レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今回は通常メニュー消化の為にこちらへ14時頃の訪問で先客8名程、グループ客が多いようですね。カウンター席に着席し、暑かったのでつけ麺を注文し到着を待ちます。注文から7分程で到着、あまり期待感は持てないビジュアル…つけ汁の中に唐辛子、柚子皮、胡麻、ネギが浮いていますね。横から日が差しているので写真がちょっと撮り難いなぁと思いながらもいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…鶏出汁ベースに強烈な酸味が乗っかってくる酸味先行型、カエシの塩気が後から追従して来るシャバ系つけ汁。和風の名前は中に入っている柚子皮から取ってる感じ、酢の酸味が強いので柚子の香りは逆効果かな。酢の酸味と柑橘系の酸っぱいイメージの複合でなお酸味を強く感じ取ってる感が否めません。甘辛酸のバランスは酸味特化で辛味が少し、甘味は酸味に阻害されてほぼ感じ取れず。塩分濃度自体は適正値で塩気の尖りも感じられず良い塩梅、酸味が弱ければ悪くなかったはず。あとは暑さ回避でつけ麺を注文したのにつけ汁が超熱い、全然冷めないし余計に暑さを感じる結果に。麺はやや黄色味掛かった多加水の中細ストレート麺、モチっとした食感が特徴でややダマになってるのが残念。つけ汁との絡みは中の下といった所か、麺の存在感につけ汁が負けてしまっている印象。具材はハーフの味玉、もやし、海苔、チャーシュー、前途の通りつけ汁の中にも色々入っている構成。ハーフの味玉は黄身が固まりかけの完熟に近い半熟、味付け濃い目でややショッパーなのが残念。もやしは軽くボイルされた感じでシャキっと食感強めなのは良いですね、つけ汁との相性は普通で特筆なしかな。海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感と海苔の香りがしっかりしていて今回のメニューの良心。チャーシューは見た目から分かる通りパッサパサのロースが2枚、旨みが抜けてしまっていて残念。味付け自体は薄めでプレーンで悪くない、脂の旨味が残ってると化ける気もするんだがねぇ。つけ汁の中身の具は唐辛子と柚子皮は前途の通りで辛味と酸味の提供、貢献は甘辛酸のバランス感参照。胡麻はほぼ存在感なし、ネギはシャキシャキとしていて辛味も感じられて薬味として機能しています。麺量は200g程度ですかね、スープ割りは注文せず8分ほどで完食。総評としては和風らしさは出ているが酸味の強さがバランスを崩してしまっている印象。もう少し酸味を抑えてチャーシューの質が良くなれば60点台には乗る感じかな。四角皿シリーズでは初めての外れかな、当たりと外れの差が大きいので次回訪問にやや不安を感じます。とりあえずメニューは沢山あるので今後もまだまだ通う事は確実ですけどね、ご馳走様でした。
毎度です~ 個人的にちょっとショックですわ~ 何故かって、四角い器のジンクスが破れたから…。
毎度~ 工場のブレ幅ワイド感はただ事やないな~w
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 今まで四角は外れなかっただけに大きな敗戦ですな、もうちょっと酸味抑えて欲しかった…
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 ビックリするほどブレるから本田圭祐の代わりにブレ球FK担当で日本代表入りやなぁ。
どうもです! 亀コメ失礼! 私だったらここで終わってしまいそう~
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 ここはメニューが多いのでまだまだ半分もクリアしていないんですよね、挫けそうになりますが頑張りますw
14時頃の訪問で先客8名程、グループ客が多いようですね。
カウンター席に着席し、暑かったのでつけ麺を注文し到着を待ちます。
注文から7分程で到着、あまり期待感は持てないビジュアル…
つけ汁の中に唐辛子、柚子皮、胡麻、ネギが浮いていますね。
横から日が差しているので写真がちょっと撮り難いなぁと思いながらも
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…
鶏出汁ベースに強烈な酸味が乗っかってくる酸味先行型、カエシの塩気が後から追従して来るシャバ系つけ汁。
和風の名前は中に入っている柚子皮から取ってる感じ、酢の酸味が強いので柚子の香りは逆効果かな。
酢の酸味と柑橘系の酸っぱいイメージの複合でなお酸味を強く感じ取ってる感が否めません。
甘辛酸のバランスは酸味特化で辛味が少し、甘味は酸味に阻害されてほぼ感じ取れず。
塩分濃度自体は適正値で塩気の尖りも感じられず良い塩梅、酸味が弱ければ悪くなかったはず。
あとは暑さ回避でつけ麺を注文したのにつけ汁が超熱い、全然冷めないし余計に暑さを感じる結果に。
麺はやや黄色味掛かった多加水の中細ストレート麺、モチっとした食感が特徴でややダマになってるのが残念。
つけ汁との絡みは中の下といった所か、麺の存在感につけ汁が負けてしまっている印象。
具材はハーフの味玉、もやし、海苔、チャーシュー、前途の通りつけ汁の中にも色々入っている構成。
ハーフの味玉は黄身が固まりかけの完熟に近い半熟、味付け濃い目でややショッパーなのが残念。
もやしは軽くボイルされた感じでシャキっと食感強めなのは良いですね、つけ汁との相性は普通で特筆なしかな。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感と海苔の香りがしっかりしていて今回のメニューの良心。
チャーシューは見た目から分かる通りパッサパサのロースが2枚、旨みが抜けてしまっていて残念。
味付け自体は薄めでプレーンで悪くない、脂の旨味が残ってると化ける気もするんだがねぇ。
つけ汁の中身の具は唐辛子と柚子皮は前途の通りで辛味と酸味の提供、貢献は甘辛酸のバランス感参照。
胡麻はほぼ存在感なし、ネギはシャキシャキとしていて辛味も感じられて薬味として機能しています。
麺量は200g程度ですかね、スープ割りは注文せず8分ほどで完食。
総評としては和風らしさは出ているが酸味の強さがバランスを崩してしまっている印象。
もう少し酸味を抑えてチャーシューの質が良くなれば60点台には乗る感じかな。
四角皿シリーズでは初めての外れかな、当たりと外れの差が大きいので次回訪問にやや不安を感じます。
とりあえずメニューは沢山あるので今後もまだまだ通う事は確実ですけどね、ご馳走様でした。