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「中華そば(¥450)」@一八 本店の写真きしめん店の和風質素中華そば

基本、きしめん店のコチラ「一八 本店」ですが、古のファミレス的な位置づけのきしめん店故、綿類全般、丼もの全般を扱っております。 味噌中華そば¥750も気になりましたが、基本、名古屋味噌煮込うどん風であることは容易に想像がつくので、「中華そば」を頂いてみることにしました。 まぁ、中華そばについても、どんなものが提供されるかは容易に想像つきますが...

お店は半世紀は営業していそうな、街のきしめん店。 全く飾り気なく、栄の町並みから、ある種置いてけぼりと言う感じの物悲しげな店構え。 決して余計な使命感がなければ開かれないであろう扉はもちろん木製、手動。 扉を開けばそこはまったりとした雰囲気で、テーブルに女将さんが座り、常連さんらしき方と雑談しているところでした。 厨房には大将の気配は感じられるのですが、その姿をお見かけすることはありませんでした。 夫婦船で半世紀。 夫婦の歴史は全てココに詰まっていると言う感じのお店です。

「中華そば」を注文。 どうも注文と同時に麺茹でのためのお釜に火を入れ、換気扇を回された様です。 先客が食事中だったため、お湯が沸騰するにはそれほど時間は掛かりませんでした。 中華麺をパラリと美しく放り込むさまは流石の熟練と言う感じです。 調理中、これまた常連さんらしき方から出前の電話。 ツーカーな感じで電話を裁く女将さんに、馴染みの店の心地よさが伝わります。

さて「中華そば」。 質素ですねぇ~(汗) やけにホワイトスペースがある中華そばのトッピング具材は、¥500玉大のチャーシューが2枚、カマボコが2枚、ネギ少々。 そして実物見ても気が付かないんですから、写真見ても分からないですが、麺ほどの細さの極細チャーシューが2本。 超質素、超簡素、超貧弱です(爆)

先ずはスープを頂くと、基本きしめんと同じおダシで、和風あっさり醤油味。 これは所謂黄ぃそばですね。 おダシはあっさりさっぱり美味しいですが、ラーメンを食べるつもりなら、ちょっと寂しいですね。 油っ気ゼロでとってもヘルシーです。 麺は極細弱ちぢれ麺。 何気に硬めの茹で加減は悪く無いですね。 ちょっと、この雰囲気の茹で加減とは異なりますがw チャーシューについては、カエシ感ゼロで、まさに肉と言う感じ。 まぁ、食べ応えはないので、あっという間に無くなってしまいました。 もちろん完飲、完食で、ご馳走様でした。

きしめん店のワンコインの中華そばですから、こんなものかなぁ~と言う感じですが、もう少し、こう、何か、ちょっと、努力の欠片が欲しいところですw

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