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平日の1時半頃、並び5人。開店当日、30人近い列に断念したが、まだ人気が続いているようだ。見渡すと、地元の人が多い感じ。この立地で、1週間以上も人気が続いているのは、さすがに驚く。そのせいか、元はガラガラだった。味はというと、新店離れした実力店かつ個性的だ。 カニ、エビと醬油、みそ、塩などを合わせる例は珍しくないが、鶏白湯は超個性的。スープは、相当良くできている。鶏白湯はダシのように通奏低音で支えている。最初に舌に感じるのは、カニの旨味。それも魚介ぽくなく、甘みとコクが出ている。このへんに、鶏白湯を合わせた戦略があるのだろうか。穏やかな旨味が全体を包む。なにか、旨いみそのような感じもある。今は鶏白湯だが、間違いなくみそと合わせても一級品のスープが出来そうだ。 麺は中太、丸形の切り口で、やや硬め。ツルツルタイプ。家系のラーメンによく登場する麺だ。スープが良いので気にはならないが。ややスープの持ち上げは弱そうだ。ほん田系の半生タイプを予想していたが、普通のチャーシュー。やや硬めでハムのような味わい。まあ中の上と言ったところか。味玉はブランディーとは関係なくカツオなどの魚介系の味。青ネギが少々とノリ。茹でたキャベツが載っているのが特徴か。ただ量は少ない。特製でも豪華な感じはないので、デフォでも十分だと予想する。 キャベツの上にはトウバンジャンが少し。スープの甘みが良い感じなので、不要と思ったが、最後に、この辛みを溶かすと味変というか、少しスープが締まる。 全体的にうまいと言うより、良いスープで個性的な一杯。もし事前の情報がなかったら、まず、ほん田や夏海系とは思わないだろう。行列が少し落ち着いたら、塩を食べに行かなければ。期待の新店と言っていい。
カニ、エビと醬油、みそ、塩などを合わせる例は珍しくないが、鶏白湯は超個性的。スープは、相当良くできている。鶏白湯はダシのように通奏低音で支えている。最初に舌に感じるのは、カニの旨味。それも魚介ぽくなく、甘みとコクが出ている。このへんに、鶏白湯を合わせた戦略があるのだろうか。穏やかな旨味が全体を包む。なにか、旨いみそのような感じもある。今は鶏白湯だが、間違いなくみそと合わせても一級品のスープが出来そうだ。
麺は中太、丸形の切り口で、やや硬め。ツルツルタイプ。家系のラーメンによく登場する麺だ。スープが良いので気にはならないが。ややスープの持ち上げは弱そうだ。ほん田系の半生タイプを予想していたが、普通のチャーシュー。やや硬めでハムのような味わい。まあ中の上と言ったところか。味玉はブランディーとは関係なくカツオなどの魚介系の味。青ネギが少々とノリ。茹でたキャベツが載っているのが特徴か。ただ量は少ない。特製でも豪華な感じはないので、デフォでも十分だと予想する。
キャベツの上にはトウバンジャンが少し。スープの甘みが良い感じなので、不要と思ったが、最後に、この辛みを溶かすと味変というか、少しスープが締まる。
全体的にうまいと言うより、良いスープで個性的な一杯。もし事前の情報がなかったら、まず、ほん田や夏海系とは思わないだろう。行列が少し落ち着いたら、塩を食べに行かなければ。期待の新店と言っていい。