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「ワンタンメン」@白河手打中華 賀乃屋の写真県下で白河「とら食堂」出身のお店と言えば、永らくみずほ台の某店だった。
しかし三年前にこちらが開店。
すっかり取って代わられたと言うのがあくまで私の中のイメージ。
もう一店RDBに登録があるがそちらは未食。

こちらは開店当初に一度伺ったが、少しスープがショッパーで足が遠のいていた。
とら食堂」は未食なのでひょっとしたら本店はそういうチューンなのかも?
今日はどうだろうか。

では実食

☆スープ

ベースのスープは主に鶏だろう。
非常にあっさりとした所謂「昔ながら」と言う言葉がぴったりのモノ。
この言葉が随分安っぽく簡単に使われてる感があるのだが、自分のイメージにはこのスープがぴったりはまる。
一方でカエシの主張が強めで醤油の酸味すら若干感じるほど。
自分は気にならない、と言うよりウェルカムなのだが。
前回の訪問で気になった塩気は全く気にならなかった。

☆麺

自家製手打ちの平打ち縮れ麺。
茹で加減は程よく、唇に当たる時のピロピロ感、噛みごこち、香り共になかなかのモノ。
これは何が何でも固麺廚な方でもデフォルトで食べて頂きたい気がする。

☆具材
まず目を引くのはチャーシュー三枚。
部位はロース2枚とモモか?
臭みは感じずしっかりとした肉感が楽しめるモノ。
とら食堂と言えば一斗缶につり下げて香りを付けるあの手法が有名だが、こちらも燻製した香りをまとい癖になる味。

追加のワンタンが面白い。
香辛料を強めに利かせアクセントとして十分なインパクト。
このワンタン自分の好みド真ん中ストライク。
次回も絶対コレを追加すると思う。

あとはマンメ、のり、なると、ほうれん草、ネギと不満なし。

☆総評

スープのカエシの利かせ方に若干好みの問題がある気がする。
もう少し本来の鶏を主張させる方がいいと感じる方も居ると思うが、自分はこのチューニングでも美味しく頂けた。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

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