流行りの台湾まぜそばをメニューに掲げる新店。店内に入るとすぐ足元に林製麺と書かれた製麺箱が置かれている。今日はラーメンを食べたい気がするため、迷うことなくこのメニューを注文。さて、カウンター越しに着丼。魚介の出汁の香りが鼻をつく。スープの色は黒め。ちょっと油っぽく見えるのは気のせいか。スープを一口、醤油の味がはっきりとしているが醤油辛さは無く逆に甘みすら感じる。油も食べているとまったく気にならない。バランスがなかなかいいんじゃないの。麺はモチモチ感のある細縮れ麺。出汁のよく効いた高山ラーメンって感じか。ネギが新鮮で、スープと非常に相性がいい。メンマもコリコリだ。ロールタイプのチャーシューが2枚のるが、知らない間に崩れてしまっていた。柔らかいのはいいが、1枚にしてもう少し厚くした方が満足度が高くなるね。“まぜそば”なんてメニューにあげるよりラーメン1本で勝負した方がラーメンに対する本気度が伝わって感覚的にもっと印象の良いラーメンになる気がした。とはいえ、次回はまぜそば食べちゃうかも。
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コメント
なんか、こういった中華そばは安心しますね。
まぜそばより断然こっちがいいですよ。たぶん。
激食ラーメン部 部長 | 2014年12月7日 11:33
激食ラーメン部 会長
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