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「開花亭白らーめん(あっさり)」@三河開化亭 イオンナゴヤドーム前SC店の写真【店名】               三河開化亭 イオンナゴヤドーム前SC店




【場所】                       名古屋市東区




【営業時間】                    11時~23時  




【定休日】                        なし




【席数】                         32席



【メニュー】                 開花亭白らーめん(あっさり)




【値段】                          820円




【スープ】                         豚骨




【麺】                         細麺ストレート




【点数】                           70点




【感想】




豊川市に本店がある『三河開花亭』の名古屋店。イオンのグルメ街に出店しています。

豊川の本店にも何度か行った記憶はあるが、最近は随分とご無沙汰になっていました。

今回は、このラーメン屋の中で人気ナンバー1メニューである豚骨醤油ベースの『黒しょう油らーめん』ではなく、三河開化亭の基本となるメニューである『白らーめん』を『あっさり』でチョイス。

豚骨は豚骨で間違いないが、自分の感覚だと『塩豚骨』に近いだろうか?

豚骨独特の白濁スープを蓮華にて、一口・二口と口の中に運べば、豚骨独特の癖は全く感じないのに口当たりが非常に軽くて、確かに全体的に『さっぱり』している。

『さっぱり』しているのが理由なのかは分からないが、その反面、豚骨独特の濃厚さ・甘みの濃さ・コクの強さ等は、極力抑えている印象で、程好い豚骨の旨味・程よい甘み・程よいコクを感じるスープである。

この豚骨独特の癖がないのと口当たりが非常に軽い所が、三河地方で元祖行列の出来るラーメン店である所以であるとも言える。

最近、主流となっている濃厚系の豚骨スープに慣れてしまっていると、少しパンチが弱く物足りない印象を受けるが、確かに、この濃度ならば老若男女の幅広い世代に受け入れられると思われるし、『イオン』に出店となれば、個性の強いラーメンよりも万人受けするラーメンの方が良いとも思う。

『麺』は、『細麺ストレート』で、茹で加減は固めでチョイス。

小麦粉独特の香りと甘みがスープの濃度よりも強くて、歯切れの良い食感と滑らかな喉越しは好印象で、しっかりと豚骨スープを持ち上げている。

チャーシュー・メンマ・海苔・味玉(半分)・ネギ。

チャーシューは、程好い厚みがありながら非常に柔らかい肉質でありながら、豚肉の旨味が濃厚で脂身の甘みも濃い。少し味付けが強めであるが、スープを染み込んだチャーシューの美味さに堪能出来る。

味玉も味付け的には強めであるが、黄身の半熟加減は悪くない。

メンマは、箸休め程度の小振りで、いつ食べたのか分からない。

もちろん、替え玉も可能であるが、このスープだと替え玉には適さないかな?

替え玉はなしで、ご飯ものやサイドメニューの餃子等を組み合わせれば良い塩梅に腹が膨れるのではないだろうか?

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