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ネギ企画第四弾はこちら、採点するのは初めてですが来るのは2回目。初訪時に通常のラーメンを消費しているのですが、限定先出しとなります。11時10分到着、店の入り口側にあるベンチにて開店時間まで暇を潰します。11時半に定刻通りに開店、空いている席に着席し表題メニュー(690円)を注文。注文からおよそ8分程で到着、とにかくインパクトのある見た目ですね。一本丸々揚げたネギの存在感がとにかく半端ない、器に収まってないですしね…wいつも通り写真を撮影しいただきます、まずはスープを一口いただきます。あれ、味がとにかく薄い…?表面の油膜がとにかく厚いので普通に掬うと油しか蓮華に乗って来ない…wやり直して底の方まで蓮華を入れて上手く底からスープを引き上げてきて、改めていただきますw濃厚な鰹出汁の旨味と香りが最初にやってきて、少し甘い醤油の風味が後を追ってくる展開のライトドロンジョ系。豚骨はベースにありますが鰹出汁に比べると主張は弱め、とにかく鰹出汁の濃厚な出汁の旨味が凄い。メニュー説明にローストした鰹節を使ってるって書いてたが、ローストしただけでこんなに変わるのかという驚き。塩分濃度は少し高めなチューニングも良好、塩気の尖りも甘めな醤油のお陰か感じられず。麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、コシがあり適度なモチっと感もあって結構好みです。画像だと普通の麺に見えますが、麺自体にネギが織り込まれているようで少し緑色をした特徴的な麺になっています。麺に織り込まれたネギの香りはほぼ感じられず、スープの鰹節の圧倒的な匂いで消えてしまうのかな。スープとの絡みに関しては良好、スープの旨味や塩気と麺の口内でのバランスが良いですね。ただ、麺にせっかくネギを混ぜ込んだのだから、もう少しネギの香りがした方が良かった様な気はします。蓮華に乗せられた鰹節はスープが元々鰹の存在が強いので、混ぜても特に変化は感じられませんね。具材はもやし、キャベツ、揚げたネギ、チャーシュー、糸唐辛子の構成。もやしとキャベツは適度な茹で具合でシャキシャキ感しっかり、スープとの相性も非常に良いですね。やや濃い目のスープなので水気の多い野菜の存在は有難い、一緒に食べる事で濃度を落とす効果は大きいですね。揚げネギは揚げる事でネギの甘味と香りが出ていますね、衣の焦げの適度な苦味も良いアクセントなっている。チャーシューは焼き目の付いたブロック状の物が6個程入っており、1個の大きさがとにかく大きくて量は充分すぎるぐらい。肉は適度な味付けで噛んで旨味を噛み締めるタイプ、噛む事で肉の旨味と甘めの味付けが溶け出してきますね。糸唐辛子は飾りの意味合いが強く辛味は弱め、一味も振り掛けられているが量が少ないので辛さはほぼ感じず。麺量は恐らく200g程度ですかね、具材の量が意外に多く10分ほど掛かって完食。ランチタイムサービスでライスが付いてきたので、余った肉とスープをかけて作った簡易肉丼も堪能してます。総評としては非常に香ばしく濃い鰹出汁の存在感がメインで、ネギの存在があまり目立たなかった一品。美味しくいただけたので味的には文句はないのですが、ネギのイベントと考えるともう少しネギの主張が欲しかった気も。スープ分類に非常に迷いましたが食べた時の感覚的には一番近いので豚骨醤油にしました。690円でこの出汁の旨味と具材のボリューム感はCP的にはかなり優秀なのも評価出来るポイントか。既に消費の済んでる通常のラーメンも早めにレポ上げたいですね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/215602348
毎度です~ ネギ企画、ホンマに続きますな~ 自分も蟹トマトよう食べてますが、貴殿もよう飽きんですね。 それだけバリエーションが有って、旨いつうことですね♪
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ネギ企画は結構飽きそうな印象はあったんですけど、各店共に違ったアプローチをしてくれるので楽しめてます。
どうもです! 亀コメ失礼! こちらは何とも斬新ですな! 魅力が伝わってきますわ~
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 インパクトで言えば一番のお店ですね、焦がし鰹の香ばしさも素晴らしかったです。
初訪時に通常のラーメンを消費しているのですが、限定先出しとなります。
11時10分到着、店の入り口側にあるベンチにて開店時間まで暇を潰します。
11時半に定刻通りに開店、空いている席に着席し表題メニュー(690円)を注文。
注文からおよそ8分程で到着、とにかくインパクトのある見た目ですね。
一本丸々揚げたネギの存在感がとにかく半端ない、器に収まってないですしね…w
いつも通り写真を撮影しいただきます、まずはスープを一口いただきます。
あれ、味がとにかく薄い…?
表面の油膜がとにかく厚いので普通に掬うと油しか蓮華に乗って来ない…w
やり直して底の方まで蓮華を入れて上手く底からスープを引き上げてきて、改めていただきますw
濃厚な鰹出汁の旨味と香りが最初にやってきて、少し甘い醤油の風味が後を追ってくる展開のライトドロンジョ系。
豚骨はベースにありますが鰹出汁に比べると主張は弱め、とにかく鰹出汁の濃厚な出汁の旨味が凄い。
メニュー説明にローストした鰹節を使ってるって書いてたが、ローストしただけでこんなに変わるのかという驚き。
塩分濃度は少し高めなチューニングも良好、塩気の尖りも甘めな醤油のお陰か感じられず。
麺は加水率高めな感じの中太ストレート麺、コシがあり適度なモチっと感もあって結構好みです。
画像だと普通の麺に見えますが、麺自体にネギが織り込まれているようで少し緑色をした特徴的な麺になっています。
麺に織り込まれたネギの香りはほぼ感じられず、スープの鰹節の圧倒的な匂いで消えてしまうのかな。
スープとの絡みに関しては良好、スープの旨味や塩気と麺の口内でのバランスが良いですね。
ただ、麺にせっかくネギを混ぜ込んだのだから、もう少しネギの香りがした方が良かった様な気はします。
蓮華に乗せられた鰹節はスープが元々鰹の存在が強いので、混ぜても特に変化は感じられませんね。
具材はもやし、キャベツ、揚げたネギ、チャーシュー、糸唐辛子の構成。
もやしとキャベツは適度な茹で具合でシャキシャキ感しっかり、スープとの相性も非常に良いですね。
やや濃い目のスープなので水気の多い野菜の存在は有難い、一緒に食べる事で濃度を落とす効果は大きいですね。
揚げネギは揚げる事でネギの甘味と香りが出ていますね、衣の焦げの適度な苦味も良いアクセントなっている。
チャーシューは焼き目の付いたブロック状の物が6個程入っており、1個の大きさがとにかく大きくて量は充分すぎるぐらい。
肉は適度な味付けで噛んで旨味を噛み締めるタイプ、噛む事で肉の旨味と甘めの味付けが溶け出してきますね。
糸唐辛子は飾りの意味合いが強く辛味は弱め、一味も振り掛けられているが量が少ないので辛さはほぼ感じず。
麺量は恐らく200g程度ですかね、具材の量が意外に多く10分ほど掛かって完食。
ランチタイムサービスでライスが付いてきたので、余った肉とスープをかけて作った簡易肉丼も堪能してます。
総評としては非常に香ばしく濃い鰹出汁の存在感がメインで、ネギの存在があまり目立たなかった一品。
美味しくいただけたので味的には文句はないのですが、ネギのイベントと考えるともう少しネギの主張が欲しかった気も。
スープ分類に非常に迷いましたが食べた時の感覚的には一番近いので豚骨醤油にしました。
690円でこの出汁の旨味と具材のボリューム感はCP的にはかなり優秀なのも評価出来るポイントか。
既に消費の済んでる通常のラーメンも早めにレポ上げたいですね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/215602348