コメント
毎度です~
なかなかパンチ有りそうな一杯。
野菜をちょっと入れて食べたいかも。
隣で食べれる…お店分ける必然性が良く分かりませんが…!?
としくん | 2014年12月21日 05:55どうも~
ペッパーって、まんまですか(笑)
二郎系も感じさせる一杯ですか。
豚チャーが旨そうですね~
でもちょっとパサですか~それは残念^_^;
右京 | 2014年12月21日 08:41>>としくんさん、コメントありがとうございます。
元々は全く違ったコンセプトの店舗を分けてたんですけどね、今は普通に1箇所で提供してますw
野菜追加すると二郎っぽい感じでボリュームもあって良くなると思います。
GJ | 2014年12月21日 17:41>>右京さん、コメントありがとうございます。
胡椒の感じはとにかく凄いですね、品名と合っていてコンセプトとしては成功していますね。
豚はちょいパサですけども、そこまで気になるほどではないのでOKですw
GJ | 2014年12月21日 17:42どうも~
強めのベースを香辛料で抑え込んだ感じでしょうか~
こちらにはあまりなさそうな感じですが、
前回沖縄で食べた中でもステーキなんかはそういった感じでしたので、結構うけるかもしれませんね。
次回の参考にします。
3ちゃん | 2014年12月21日 17:49
GJ





本来は隣の店舗で提供しているメニューなのですが
今は隣は開けておらず、こちらでそのまま食べる事が出来るようです。
店員さんも特に驚く事もなく、そのままオーダーを通してくれましたね。
注文からおよそ7分程で到着、かなりボリューミーな一品ですね。
ペッパーラァメンの名に恥じない胡椒の香りが漂ってきます。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
胡椒の香りが口から鼻を付き抜けて最初にやってきて、後からスープの旨味を感知する展開のシャバ系スープ。
豚主体の動物系とカエシを合わせた豚骨醤油で大量の背脂が浮いた二郎インスパイア系の香りも感じますね。
背脂は通常の物と醤油で味付けされた味の付いた背脂の2種類、味の付いた背脂が結構美味くて好き。
表面の油膜も厚めで重そうな印象こそありますが、ベースの豚骨出汁が微乳化程度で比較的軽めで重くはなりすぎず。
背脂大量で重そうに見えてベースがあっさり系で重くなりすぎない、味は違うが方向性は角ふじとやや似てるかも。
塩分濃度はやや高めも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられず。
麺は加水率やや高めな感じの平打ち気味の中太ストレート麺、コシと適度なモチ感混在で結構好き。
スープとの絡みは比較的良好、胡椒の強烈なインパクトのスープに負けない麺で良いバランスですね。
具材はもやし&キャベツの野菜、チャーシューと言うよりは二郎的な豚という感じの肉、蓮華に乗ったクルトンの構成。
野菜はもやしもキャベツも適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、キャベ率も高くなかなか良いですね。
野菜の水分で味が薄くなる問題も、やや濃い目の味付けでカバーされているので問題無し。
豚は厚みがあって大きめの物が2個で量的な満足度は高い、脂身が少なく少しパサついているが質的にも及第点。
バラではないがロースでもなく腕肉っぽい感じの肉ですね、味付けは薄めでスープが濃い目なのでバランスは取れている。
クルトンは特筆は無いですかね、ドロンジョ系スープなら旨味を吸って良い具合になりそうですけども…
粘度の少ないこの系統のスープとの組み合わせは悪いとは思わないが、あまり相性が良くないかなという印象。
麺量はおよそ200g程度ですかね、野菜と肉がなかなかボリューミーで7分ほど掛けて完食。
総評としては迫力のある外見とは裏腹に適度に抑えも効いた、程よいパンチの一品と言った印象ですね。
直前に食べた豚骨の割高感とは反対に、こちらは690円でも多少割安に感じるボリューム感でしたね。
+80円で野菜が追加出来るので、そうすると二郎っぽさ増量で量的な満足感も高そうですね。
つけ麺がどんな感じなのかに興味も湧いたので次の訪問が楽しみです、ご馳走様でした。
麺リフト
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