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「米粉湯 (35台湾元)」@民楽旗魚米粉湯の写真カジキ出汁のビーフンがめちゃめちゃ旨い永楽市場前の民楽旗魚米粉湯。

台北滞在2日目の朝。

ホテルから歩いて偉富麺館まで行って、ジャージャー麺とザーサイ肉絲麺を堪能します。日本以外の国でしっかりコシの入った麺を食べるのは香港以来9か月ぶりですね。店を出ると、同行のマイレビュアーさんが永楽市場に行ってみようと提案してきました。腹ごなしにはちょうどいい。即決賛成して永楽市場がある迪化街にやって来ました。

市場の店はほとんど閉まってましたが、からすみの店2軒はしっかりと営業中。ちょっと冷かしてからその辺を歩きます。ちょうど市場の南側に位置するところに小さな店が並んでいて朝食をほうばっている人が目立ちますね。なんだろうと覗いてみると、小椀でビーフンを食べてますね。

めっちゃ旨そうなんで店の前にいたおばちゃんにビーフンを二人にってオーダーします。一人前35元。テーブルが道に出ていてお客さんはもう食べている最中でした。相席は当たり前の世界です。あらためてぶら下がっている菜単を見ると、小皿料理もあるんですね。
炸蝦仁、エビの唐揚げをオーダーします。

席に着いて2,3分で配膳です。早!清湯スープの中に米粉湯、ビーフンがいっぱいいっぱい入ってますね。トッピングはニラと何か肉片と揚げ葱が入ってますね。1杯140円です。

先に食べ始めたマイレビュアーさんから、スープがおいしいとのコメントが。こんな魚出汁の利いたスープは初めてだと言うのです。どれどれ、って実食。

スープ。ジブンの舌では海老とか貝柱のような乾物の出汁に思えましたが、とにかくスープがウマイ。その場で検索してみると、旗魚ってカジキのことなんですね。カジキで採った濃厚魚出汁が正解でした。

ビーフンはやや太目で短い麺です。とってもおいしい、の理由はスープの味わいが麺に移っているからでしょう。小椀ですから、2杯目にもちょうどいいし、脂っぽくないんですいすい食べれます。台湾には旨いものがイッパイあるんですね。

途中でオーダーした炸蝦仁(45元)が到着。海老の唐揚げですが、揚げたてでいとうまし。

『おかあちゃん、ビールは置いてないの?』

『ほら、あっちにあるセブンで買う。』

なるほどね。30mほど先にセブンが見えてますが、行くのもめんどいし。

海老から揚げをつまみながら、あっという間にビーフン完食。台湾の麵事情、かなりいいですよ。

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