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「鮮蝦雲呑麺(90台湾元)」@吉星港式飲茶の写真台北3日目の朝。

前の日にウォーキングをしている途中で見つけた店です。

ちょうど林森公園を抜けて南京東路に出て来たときに24時間の文字が見えました。何の店やろと思って看板に目を凝らすと、

吉星港式飲茶

と書いてあります。いやあ、うれしいっす。港式とは香港式と言うことですから次の朝ここに決定!ホテルから歩いて4,5分。

24時間を3つの時間帯に分けてセットメニューもあるようです。朝の7時までは夜メニュー、7時からは朝メニューに変わります。店に入って席に着いたのは7時半ですから朝メニューですね。

ビールを頼んだ後メニューのお勉強。

点心を2,3個と麺を1杯くらい食べたいと相談が決まって、

鮮蝦雲呑麺+魚子焼売(朝セットで90元+30元)

後は単品で、

脆炸巻三種(100元)

桂林牛肉腸(100元)。

テーブルの上に食べるラー油とキムチが置いてあります。オネエサンが来て、ラー油とキムチは要るかと訊いてきましたので、これは有料なんだと。ま、ビールのアテにしますしたいした金額ではないでしょうから、要と返事。舐めながら待ちます。

客は、そうですね、数組入っていたかな。香港で言うと倫敦大飯店のようにやたら広いレストランです。値段は単品ですと決して安くはありませんが、時間帯のセットをうまく組合すことでまあまあの値段に。とにかく24時間と言うのがうれしい。台北に来てみて、早朝営業の店がほとんどないことが分かりました。市場の店でも8時半とか9時オープンなんて普通なんですから。

ということで、それぞれの料理、まずまずでしたね。

*脆炸巻三種(100元)
これがイチオシです。春巻の変種ですが、中には海老がたっぷりと入り、それがめっちゃうまいです。皮は文字通りサクサクで、揚げたての熱々。アーモンドスライスのが一番旨かったかな。

*桂林牛肉腸(100元)
いわゆる腸粉ですね。ライスクレープとか英訳してるものです。皮が薄めで味付けもいいですね。このレベルでは文句はいいませんよ。これよりもおいしくするには、中身の食材を変えるくらいしかないというまず基本は出来ている腸粉でした。

*鮮蝦雲呑麺(朝セット価格で90元)
これが食べたくてやってきました。ワンタンはでっかいタイプ。海老たっぷりで味はすこぶるよし。麺は、平打ちのピロピロ麺。内心香港麺を期待していたので少々がっかりでしたが、24時間、台北でこれがたべれるのならOKと言ったレベル。まずくはないです。

スープは薄味で、香港だともっともっと強烈に蝦子を使って濃厚な味に仕上げて来ますが。港式と自称してるやろ、とちょっとつっこみたい気持ちでした。

*魚子焼売
メニュー写真が真っ赤なのでちょっと不安でしたが。実物は普通のポーク焼売で、トッピングが海老の卵ではなく魚の卵です。熱々の湯気もうもうで写真のピントが合いませんでしたが、これは間違いなくうまいっす。

香港式ではない部分もありましたが、まあ、そう名乗ってもウソじゃないよね的飲茶店でありました。

スクーターの国。警察官も白バイではなく、白スク(笑)。

やれやれの999。

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