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「飛魚正麺(醤油)」@麺創房 昭和呈の写真【店名】                   ラーメン考房 昭和呈




【場所】                        常滑市




【営業時間】                  11時30分~14時




                          18時~21時




【定休日】                      月・火曜日




                  ※  月・火は『ぶっちゃー屋』として営業




『席数』                         15席





【メニュー】                   飛魚正麺(醤油)




【値段】                        980円




【スープ】                       醤油




【麺】                        細麺ストレート




【点数】                         90点




【感想】




月・火は『ぶっちゃー屋』・その他の日が『昭和呈』として営業している、所謂『二毛作店』。

営業日の確立からすると、『昭和呈』に当たる事が必然的に?多くなるのだが、『ぶっちゃー屋』も非常に魅力があり、時間を何とか作っていつかは行きたいと思っております。

今回注文したのは、所謂『アゴの焼き干し』を使った風味豊かな一杯である『飛魚正麺』。

スープを、一口・二口と口に運んだ瞬間に正直に言って驚いてしまった。

これが無化調なのか?と思ってしまうほどの奥行きがあり、厚み十分であるのに深みのあるスープに心酔いしれる。

動物系と魚介系のダブルスープが基本ベースなのだが、飛魚の旨味が凝縮されたスープは、かすかに香ばしさをも感じ、濃厚な旨味と風味が押し寄せるが、食べ進めて行くと、意外と『あっさり』としている。

醤油の香りは大人しい印象を受けるが、この動物系の旨味と魚介系の風味・そして醤油(カエシ)のコクとのバランスが絶妙。

飛魚(アゴの焼き干し)は、結構癖の強い食材と認識しているつもりであるが、ほとんど癖と言う癖は感じられず、食べ進めて行くと味わいがどんどん深くなって行く。

『麺』は、『細麺ストレート』で、しっかりと固めの茹で加減。

プリプリとした独特の歯応えと十分過ぎる程のコシの強さがあるのに、喉越しは滑らかだし舌触りも心地良く、しっかりとスープを持ち上げる。

チャーシュー・メンマ・水菜?・ナルトとシンプルな盛り付けであるのに、どれも美味い。

チャーシューは、一見薄く思うのだが、十分な豚肉の噛み応えと脂身の甘さと共に柔らかさも絶妙。これ~軽く炙ってあるのかな?

メンマは、厚みはあるがシャクシャク?と言った食感であるが味付けは薄めで箸休めとして十分。

最初は、少し?高い印象を受けるのだが、この完成度の高さからすればある意味納得出来る。

正直に言って、ラーメンが大好きなので食べ歩きを多くしているが、ん~この店の完成度の高さは他の店では味わえないし、この店以上の店が見当たらない気もする。

この店は、今回注文したメニューの他にも気になるメニューが沢山揃っていて、季節限定や会員限定の裏メニュー等、いつかは全部食べてみたいと思ってしまう。

特に、会員限定の裏メニュー?を食べるには、チケットを10枚貯めなければならない。

ん~10枚か~道のりは長い。

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