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今日は京成線の裏の方の町屋へ行ってみた。表通りの町屋もかなりディープな下町エリアだが、裏通りは凄い!場末感がこれ以上なく漂うディープなエリア。そんなエリアに、こちらはある。店内に入るとカウンター。奥にひとつだけテーブル席がある。夕方17:00からの営業ということで、メニューを見てもそうだったが、基本的に飲み屋+ラーメンという感じだ。なので、まずお箸とおしぼりがサーヴされた。食べたのは、桃太郎ラーメン 麺硬め 750円。http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/20963514.html 麺は、ほぼストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、これは正解。コリコリした食感になり業務用の麺でも十分楽しむことができる。意外にダレず、最後までそこそこコシをキープしてくれた。今となっては懐かしい、大きな中華鍋にお湯を張り、そこに麺を泳がせる。たっぷりのお湯に泳がせるので、麺の茹で上がりも上々だ。スープは、豚骨から動物系の出汁を採る。のだが、平成27年の現在としてはかなりライト。おそらく昭和から平成へ移行する頃を考えたとしても、ライトだったと思われる。その当時の日本を知らないので何とも言えないが、昭和40年代くらいの豚骨スープ?これを味噌で返し、表面は豆板醤と胡麻が覆う。なんともチープな構成で、辛味噌といってもそんなに辛くはない。こういうと美味しくなさそうに聞こえるかもしれないが、場末感漂う町屋で食べるこのラーメンは、明らかに美味しい。くどくない豚骨スープ、豆板醤を軽く入れているのは塩分濃度が高くならず、かえってスイスイ食べられる。一杯飲んだ後、〆るラーメンとしては、絶妙の位置づけだ。チャーシューは、ばら肉。結構大ぶりで、肉の旨味とタレの染みが絶妙。柔らかいのだが、噛みしめると肉の旨味を感じられ、レベルの高いチャーシューだ。その他、メンマ、海苔、ネギ、味玉が入る。味玉は表面には色がついているが、中は白い。で、完熟味玉。でも、このラーメンにはこれでよい。 東京の下町というのは、本当に奥が深い。いろいろな場所で、土地に根付いた暮らしがあり、その暮らしを垣間見ることができるのは、本当に楽しい。下町の良さを、改めて認識できた。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
店内に入るとカウンター。奥にひとつだけテーブル席がある。夕方17:00からの営業ということで、メニューを見てもそうだったが、基本的に飲み屋+ラーメンという感じだ。なので、まずお箸とおしぼりがサーヴされた。
食べたのは、桃太郎ラーメン 麺硬め 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/20963514.html
麺は、ほぼストレートの中細麺。麺硬めで頼んだのだが、これは正解。コリコリした食感になり業務用の麺でも十分楽しむことができる。意外にダレず、最後までそこそこコシをキープしてくれた。今となっては懐かしい、大きな中華鍋にお湯を張り、そこに麺を泳がせる。たっぷりのお湯に泳がせるので、麺の茹で上がりも上々だ。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採る。のだが、平成27年の現在としてはかなりライト。おそらく昭和から平成へ移行する頃を考えたとしても、ライトだったと思われる。その当時の日本を知らないので何とも言えないが、昭和40年代くらいの豚骨スープ?
これを味噌で返し、表面は豆板醤と胡麻が覆う。なんともチープな構成で、辛味噌といってもそんなに辛くはない。こういうと美味しくなさそうに聞こえるかもしれないが、場末感漂う町屋で食べるこのラーメンは、明らかに美味しい。くどくない豚骨スープ、豆板醤を軽く入れているのは塩分濃度が高くならず、かえってスイスイ食べられる。
一杯飲んだ後、〆るラーメンとしては、絶妙の位置づけだ。
チャーシューは、ばら肉。結構大ぶりで、肉の旨味とタレの染みが絶妙。柔らかいのだが、噛みしめると肉の旨味を感じられ、レベルの高いチャーシューだ。
その他、メンマ、海苔、ネギ、味玉が入る。味玉は表面には色がついているが、中は白い。で、完熟味玉。でも、このラーメンにはこれでよい。
東京の下町というのは、本当に奥が深い。いろいろな場所で、土地に根付いた暮らしがあり、その暮らしを垣間見ることができるのは、本当に楽しい。下町の良さを、改めて認識できた。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/