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わいず初の支店。2時過ぎ、10席ほどの店内は、ほぼ満員。すぐに数人の並びも発生。この通りのラーメン屋さんでは、間違いなく一番混んでいる。 スープは、一口「ショッパイ」。わいずが濃厚なしょっぱさとすれば、ここは、ストレートにショッパイ。出汁は豚骨魚介だが、明らかにカエシの醬油が勝っている。ここも本店と同じで、ライス前提の味付けなのだろうか。まあ、塩分過多なので若い人には喜ばれそうだが、周辺のおじさん軍団には少し辛い。同じしょっぱさなら、ここで営業していたガンコの方が好みに近いだろう。 麺は細麺。本店の例もあるので、もちろん硬めでオーダー。スープが強いので、麺硬の方が、やっぱり合う。 具と言おうか、風貌は本店とは違い、家系ではない。ペラペラのノリが少し寂しい。わいずではいつもキャベツをトッピングしていたので、ここでもキャベツを。シャキシャキした食感が、強めのスープとよく合う。チャーシューは半生の感じで旨いのだが、ハムのように薄く、ちょっと残念。 わいずは店が狭いのと、丼が時々油で汚れ滑りやすいので、どうも足が遠のいていた。しかし、この新店は広さも普通だし、丼に油が付いていることもなく、安心して食べられる。本店がリーマンの店とすれば、この味付けは若者向きだろうか。分かりやすい味なので、アキバの若者には、ソコソコ人気になると思う。ランチタイムはライス無料にすれば、もっと流行のではないだろうか。
スープは、一口「ショッパイ」。わいずが濃厚なしょっぱさとすれば、ここは、ストレートにショッパイ。出汁は豚骨魚介だが、明らかにカエシの醬油が勝っている。ここも本店と同じで、ライス前提の味付けなのだろうか。まあ、塩分過多なので若い人には喜ばれそうだが、周辺のおじさん軍団には少し辛い。同じしょっぱさなら、ここで営業していたガンコの方が好みに近いだろう。
麺は細麺。本店の例もあるので、もちろん硬めでオーダー。スープが強いので、麺硬の方が、やっぱり合う。
具と言おうか、風貌は本店とは違い、家系ではない。ペラペラのノリが少し寂しい。わいずではいつもキャベツをトッピングしていたので、ここでもキャベツを。シャキシャキした食感が、強めのスープとよく合う。チャーシューは半生の感じで旨いのだが、ハムのように薄く、ちょっと残念。
わいずは店が狭いのと、丼が時々油で汚れ滑りやすいので、どうも足が遠のいていた。しかし、この新店は広さも普通だし、丼に油が付いていることもなく、安心して食べられる。本店がリーマンの店とすれば、この味付けは若者向きだろうか。分かりやすい味なので、アキバの若者には、ソコソコ人気になると思う。ランチタイムはライス無料にすれば、もっと流行のではないだろうか。