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コメント
もしも〜〜〜し、こちら地球星Liberty隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
なんかですね〜器が変わったな〜とは思っていましたが
春夏仕様になっていたとは・・・・・
他ユーザーの文も拝見して 何か私の時と印象が違うと思っていたんですよ〜
かといって以前のものが 皆さんの口に合うとも限りませんがね(笑)
好みですからね〜
さて春菊さんが 何か おかしいですね
他ユーザーも 苦いとか言う情報があります
何故でしょう?
私の時は非常に良かったのですが(春菊嫌い)
調理方法なのでしょうか
季節がらなのでしょうか
気になるな〜
Liberty | 2008年4月23日 13:21Libertyさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>なんかですね〜器が変わったな〜とは思っていましたが
>春夏仕様になっていたとは・・・・・
>他ユーザーの文も拝見して 何か私の時と印象が違うと思っていたんですよ〜
>かといって以前のものが 皆さんの口に合うとも限りませんがね(笑)
>好みですからね〜
Libertyさんが食べたときのがどんな感じか分からないのでなんとも言えないのですが、
非常に繊細な作品なのでどこかがちょっと狂うと全体のバランスが大きく狂う可能性はありますよね。
個人的にはモロに好みだったのですが、何となく突き抜けませんでした。
麺とスープだけの味をシンプルに見たかったっていうのがあると思います。
>さて春菊さんが 何か おかしいですね
>他ユーザーも 苦いとか言う情報があります
>何故でしょう?
>私の時は非常に良かったのですが(春菊嫌い)
>調理方法なのでしょうか
>季節がらなのでしょうか
>気になるな〜
う〜ん、どうなんでしょうか、、、
香り高かったのかもしれませんね春だけにw
こっから塩の5連ちゃんレビューとなります。
乞うご期待っす!(←おいおいw)
shirow | 2008年4月23日 16:19こんばんはー、「麺屋 八頭龍 戸田店」へのコメントありがとうございました。
あそこはそんなに期待していたというわけではないのですが、予想をはるかに超えるもので
自信を持ってオススメできるお店だと思います。
たしかに埼京線方面はちょっと遠いかもしれませんが池袋から20分ほどですので
もし機会がありましたら少し足を伸ばしてみてください。
ここのお店も前々からの課題店なのですがまだ機会がありません。
でもよくみたら上野からわりと近いので折を見て伺ってみたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2008年4月23日 21:43かのうさん、どうもです♪
>こんばんはー、「麺屋 八頭龍」へのコメントありがとうございました。
>
>あそこはそんなに期待していたというわけではないのですが、予想をはるかに超えるもので
>自信を持ってオススメできるお店だと思います。
>たしかに埼京線方面はちょっと遠いかもしれませんが池袋から20分ほどですので
>もし機会がありましたら少し足を伸ばしてみてください。
何とか機会を作って行ってみたいと思います。
実を言うと遠さよりも電車賃が、、、
どうにかして小遣いを捻出しなければなりませんw
でも、夜遅くまでの営業のようなので近いうちにチャンスが来そうです♪
>ここのお店も前々からの課題店なのですがまだ機会がありません。
>でもよくみたら上野からわりと近いので折を見て伺ってみたいと思います。
あ、俺実際に上野まで歩きましたよ。
全く問題の無い距離です♪
shirow | 2008年4月24日 09:29あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>ほう、「大喜」へ行かれましたか。
>このメニューはあっさりさの中に手間暇かかっていることが窺える一杯で、鶏好き、塩好きにはストライクなメニューだとは思うのですが、普段近場の「鏡花」で凝りまくった塩を食べているせいか、すごい感動とまではいきませんでした。
>なにかもう一押しほしい気がするのですよね。
>ラヲタの贅沢な要求ですが(笑)
教科書に載るような鶏塩の一つの完成系でした。
そうですね、やっぱり十分な旨さながらも価格のことも考え、この評価でした。
自分の概念がひっくりがえる作品でないと90点台をつけない主義なので。
微妙なブレもあるのかもしれません。
どんどん贅沢な要求はしていきましょうw
お店もお客もお互い切磋琢磨ということで。
shirow | 2008年4月24日 09:37
shirow
kaz-namisyusa
きみ
カナキン
3ちゃん
ラーするガッチャマン(通院中)





もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は野暮用で都心に進出。
もちろんついでにラーメンを計算に入れてるw
通りかかる駅と行きたいお店を照らし合わせる。
おっ!っと思ったら休日だったりすることがあるから慎重に調べる。
ってことでちょっと強引な寄り道だけれどこのお店に決定!
湯島で降りて交差点に向かうと行列が見えたからすぐに分かった。
どうやら到着したタイミングは最悪だったようで、10人ぐらいの列は俺が最後尾のまま20分が経過w
外の看板にとりそばは春、夏期バージョンにリニューアルした、という文章を発見。
ようやく店内に通され、カウンターに座る。
知らないおじさんとペアの席w
店員さんは4名。
大きな寸胴や調理器具が所狭しと並んでいる。
作業場の通路が狭いようで、店員さんがすれ違うのに幅が足らずちょっと大変そうだなぁ、と思いながら待つこと10分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目は透明度の高いスープや綺麗に揃った麺が黒い器に映え、そのほかの豪華なトッピングも色彩豊か。
スープ。
一口啜ると鶏の旨味と塩の丸みがとても優しく感じられる。
ちょっと温いのが気になるけれど意図的にそうしていると思う。熱々だとしょっぱさや甘さが感じにくいから。
鶏独特の雑味は全く無く、塩の角が立たないように考えられていてとても嫋やかなスープだ。
スッキリとしながらも厚みのある昆布出汁がとても心強いベースになっているように思える。
煮干も使っているとは思うけれど、たまに見え隠れする程度でつかみにくい。
その他は塩ダレに帆立あたりを使っているかも?といった感じで、逆に言うと優しいながらもシッカリ鶏を感じさせてくれるのが特徴か。
油もそこそこ浮いていて、麺とのからみもよく、最後まで飽きさせない。
終盤はトッピングの春菊の味が染み出てちょっと「本丸亭」を思い出したよ。
スープ量が少ないから、すぐに全体が冷たくなってしまうのがちょい難点かも。
麺。
細麺でほぼストレート。四角くて少し黄色い。
割と硬めに茹でられていて、思っていたより弾力がある。
麺の透明度が高く、小さな粒粒が見える。
さすがにあっさりスープとの相性は抜群でスルスルと飲み込めて、心地良い喉越し♪
ただなんと説明したらいいのかなぁ、麺自体の味がどうも個人的にしっくりこなかった。
風味が足りないとまでは言わないけれど、ちょっと違和感。
序盤、啜るたびにちょい鼻にツンと来るものがあったのも少し残念。
量的には140gぐらいかなぁ。(←あくまで感覚的にw)
トッピングは鶏チャーシュー、味玉半分、メンマ、鶏挽肉と枝豆?、刻み春菊、カイワレ、白髪ネギ、刻みネギ。
鶏チャーシューは大きさ小さめで厚さそこそこのもも肉が3枚。
余計な味付けは無く、その新鮮さを売りにしているかのようなプリプリ君♪
鶏のチャーシューって手早く作ると臭みが残るし、じっくりやりすぎるとすぐパサパサになってしまうんだけど、絶妙だねこれは。
味玉は薄っすらとした味付けで蕩けてGood!
メンマはさりげない硬さで、何だろう?オイスターソース的な味わいがかすかにする。
鶏の挽肉は刻んだ枝豆(←たぶん)と和えてあって、強い味付けは無く、スープで食べさせる感じ。
カイワレや白髪ネギも鶏のスープにぴったりだ。
どれもが優しい味付けのトッピングの中、唯一異彩を放つのは刻み春菊。
終盤にスープに溶け出して存在感あり。
全体的にはバラエティ豊かなトッピングをつまんでいる内にいつの間にかスープやら麺やらも無くなってしまっている作品の印象。
価格は850円と高いとは思うけれど、近くを通りかかったらまた食べてしまいそうな引力がある。
接客は覇気があってまったく問題なく、お店の勢いを感じさせる。
後味はスッキリ鶏と微かに春菊。