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2時前に到着。店の内外合わせて8人の行列で、席につくまでは約25分。
食券制で、店内で待っている間にオーダーが通っているためか、席についてから
つけ麺が出るまでが意外と早かったです。

多加水の自家製麺はピチピチと跳ね返るような弾力性を持つ。
小麦の風味ではなく食感が重視されています。
麺と共に盛られているのはゆで卵(半分)と白髪葱。
玉ねぎのみじん切りと炙りチャーシューはつけ汁に浸されています。
つけ汁は当然の如く醤油ラーメンのスープよりも濃厚。
より旨みが凝縮されている、といいたいところですが、実際のところ僕には
酸味が強すぎる感がしたのも事実。
醤油ラーメンの場合は葱類を浸し、ミル式のブラックペッパーをふり、
さらに時々サイドメニューのへた飯を食べることによって酸味を軽減できましたが、
このつけ汁の場合はスープ程軽減できず。
その点では少しマイナスです。
醤油ラーメン以上にへた飯を必要としました。

というわけで、つけ麺も美味いのですが、醤油ラーメンよりは低めに
採点させていただきます。
自家製麺の弾力性はラーメンでも十分感じられますので。

ここのつけ麺と醤油ラーメンは、葱類を十分に浸すこととブラックペッパーを
しっかりとふること、そしてサイドメニューのへた飯と共に食すことをお勧めします。
デフォルトのままだとやや個性的過ぎるかもしれません。
ただし上記のことをすれば、既存のラーメンとは異なる南欧系の鶏料理に似た
贅沢な旨みを味わえます。
また個々のラーメン経験で築かれた「ラーメンとはこうあるべき」という好みを
一度リセットした上で、また別種の何かを味わう心持ちで召し上がってください。
これは必須です。

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