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店内に入ると面白い作りで、吉野家みたいな細長いコの字のカンターと壁際のカウンター。収容人数はそこそこ。先客はみなさん、デフォルトのもりそば。しかも野菜入りがつづくな〜と思えば、野菜トッピングが50円だったりするからかな? などとぼけーーーっと考えつつ、明日の仕事のことを考えなどしていて、9分程度のちに配膳が完了。明るい女性店員さんの対応が嬉しかったりする。(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211730【つけダレ:すっきり醤油に、まったりとコク豊かに仕上げたような質感!?】<甘辛い醤油ダレのニュアンス!豚鶏コクもマイルドな仕立て> さてさて、配膳して改めて感じるのは、こちらは醤油だれ系なのですね〜。大勝軒系の醤油だれといえば、場所柄「中野系」のクリアーな見栄え、そしてさっぱり甘酸っぱいという味わいが頭に浮かびます。しかし、それよりはかなり分厚い旨味の溶け込み方が印象的。クリアーというより「軽く濁った」感じ。れんげ出すくって眺めてみると、そこには鶏ガラ由来の綺麗な脂がペイズリーのように表面を漂ったりしてます。きらびやかなのな鶏系、しっとりとしたのは豚系・・・そんな業務分担。ラーメンと言うより、うどんでこういうのたまにこういうつけダレが出てきそうな感じもします。 味わうと見た目の通り、甘いニュアンス!一方でカエシの塩気がじんわりと滲み、鶏豚コクがしっかりとコーティング。甘さと辛さ・・・比べると少しだけ甘さが先行か?。でも甘さがしつこくないのは、野菜エキスがすでに溶け込んでいるからか?とにかく、そのままでも難なくグビグビと飲み干せそうなギリギリラインが、ナイスです。 このままでも十分うまいのだけど、酸味と一味の味が欲しくなるのだな〜・・・。酢と一味を少々加えてみると、馴染んだような味わいに変化して、酸味とピリリ感が後引く。ライト豚魚、さらさら醤油、濃厚豚魚ともまた違った質感で、大勝軒でもほんといろいろあるね〜。このちょい濁りな甘辛醤油だれは、具との相性を考えると、野菜とかライトな具材にはとても映えると思えます。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211770<蕎麦湯のような割スープが不思議と合う> 腹いっぱいだったから、よそうかと思ったけど味見程度に、割スープをお願いしてみます。ポットに入れられて提供されるスタイル。どうぞと手渡されて、まずは直接つけだれに入れる前に、れんげに少し出して味見をしてみると意外!? 魚介や動物系の淡い出汁とも違い・・・・なんとなく「粉エキス感」が漂う。ちょうど和そばの濃ゆいそば湯の如し!?。しかし、そば湯の如しな割スープが、つけだれと一体化すると、濁りと粉エキスが反応しあうのか、とても纏まり感がでてくる割スープ。単に飲みやすくするだけでなく、一気に「素朴さ」を感じてしまいました。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211811【麺:王道の中太ストレート麺!モッチリクッチリと弾力与える感覚嬉し】<引き締まり感じるモッツリとした歯ごたえナイス!> 角麺が膨れっ面した中太麺で、健康的な小麦粉を感じさせる白いようでやや黄色い地肌感。艶めかしく光ります。モチモチ感が表面から見て取れるような多加水の風貌で、前歯を差し込むとプッツリ、プッツリと・・・千切れ間際の弾力感が印象的。そんなに密度感を感じないグルテンだけど、モチモチ感とクッシリ感の中間のような、モツリとした奥歯の横ずれ的な潰れ込みが、麺自体のうまさを感じさせます。締め具合がいい感じです。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211799<冷たさの中に風合い感じつつ、滑らかさにすする> 地肌の冷たさに、締め具合の良さも感じたりします。あつもりもいいけど、ひやもりも捨て難いね〜。みずみずしい地肌感なので、喉につっかえることなく、中太麺がするすると喉奥へと落ち込む感覚。滑りは、つけダレを通すとより高速に滑り出すし、タレの風合いも同時に感じます。 【具:価格に優しさ感じる、健気な質感】<甘辛醤油仕立てと塩気であり、歯応えある食感> チャーシューは割とハードな歯ごたえのロース一枚肉をカットしたような形。脂部分はタレがよく染み込んで甘く感じるけど、タレ自体も甘いので筋肉質の部分にもよく染み込んでいる。でも肉自体に塩気が染み込んだような仕上がりで、辛味が先行する甘辛の味わい。前歯より、奥歯で味わうタイプですね。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211816<ほぼモヤシ?半シャキ感覚が麺と絡んでGOOD!> こちらは、デフォルトで麺量もそれなりに多く(閉店間際だったから??)、そして野菜トッピングも比較的お安い。消費税を考えるとがんばってますよ!そう考えると、もやしメインな野菜トッピングの有り難みが増す(笑)。クタシャキ!とした歯ごたえで、やや透明感あるモヤシが9割。それがこの甘辛いタレに滲んで絶妙に旨し。麺ともよく絡み合うし、やはり、もりそばには、野菜がテッパンですね〜。そして最後に、メンマ。少し長めの短冊カットされたもの。醤油ダレによく合う浅い味付けで、半分クニャリとした歯ごたえがまた、歯ごたえに面白みを与えてくれますね〜。(野菜)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211775 総じまして、「甘辛醤油でライトに、腹いっぱい食える、大衆つけそば」というそのままの感覚でごめんちゃい。つけダレにも、同じ大勝軒系でも、いろいろバリエーションあるのだなと、改めて感じる次第。細かく調べるとその系譜はとても複雑で、それぞれ進化しているのでしょうが、この甘辛いテイストは、ちょっと後をひくかも。また食べにくると思います。何といっても、駅から近いというところが、個人的には好都合ですし、今回はとても救われました。これから年度末に向かうと、こういう機会が増えるか?なので詠います! くたびれて 閉店間際に 滑り込み 初めてありつく まともな食事 お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
まだまだ、あるんですねぇ~大勝軒。 わたし、こちら存じませんでした^_^; いつか行ってみます!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211730
【つけダレ:すっきり醤油に、まったりとコク豊かに仕上げたような質感!?】
<甘辛い醤油ダレのニュアンス!豚鶏コクもマイルドな仕立て>
さてさて、配膳して改めて感じるのは、こちらは醤油だれ系なのですね〜。大勝軒系の醤油だれといえば、場所柄「中野系」のクリアーな見栄え、そしてさっぱり甘酸っぱいという味わいが頭に浮かびます。しかし、それよりはかなり分厚い旨味の溶け込み方が印象的。クリアーというより「軽く濁った」感じ。れんげ出すくって眺めてみると、そこには鶏ガラ由来の綺麗な脂がペイズリーのように表面を漂ったりしてます。きらびやかなのな鶏系、しっとりとしたのは豚系・・・そんな業務分担。ラーメンと言うより、うどんでこういうのたまにこういうつけダレが出てきそうな感じもします。
味わうと見た目の通り、甘いニュアンス!一方でカエシの塩気がじんわりと滲み、鶏豚コクがしっかりとコーティング。甘さと辛さ・・・比べると少しだけ甘さが先行か?。でも甘さがしつこくないのは、野菜エキスがすでに溶け込んでいるからか?とにかく、そのままでも難なくグビグビと飲み干せそうなギリギリラインが、ナイスです。
このままでも十分うまいのだけど、酸味と一味の味が欲しくなるのだな〜・・・。酢と一味を少々加えてみると、馴染んだような味わいに変化して、酸味とピリリ感が後引く。ライト豚魚、さらさら醤油、濃厚豚魚ともまた違った質感で、大勝軒でもほんといろいろあるね〜。このちょい濁りな甘辛醤油だれは、具との相性を考えると、野菜とかライトな具材にはとても映えると思えます。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211770
<蕎麦湯のような割スープが不思議と合う>
腹いっぱいだったから、よそうかと思ったけど味見程度に、割スープをお願いしてみます。ポットに入れられて提供されるスタイル。どうぞと手渡されて、まずは直接つけだれに入れる前に、れんげに少し出して味見をしてみると意外!? 魚介や動物系の淡い出汁とも違い・・・・なんとなく「粉エキス感」が漂う。ちょうど和そばの濃ゆいそば湯の如し!?。しかし、そば湯の如しな割スープが、つけだれと一体化すると、濁りと粉エキスが反応しあうのか、とても纏まり感がでてくる割スープ。単に飲みやすくするだけでなく、一気に「素朴さ」を感じてしまいました。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211811
【麺:王道の中太ストレート麺!モッチリクッチリと弾力与える感覚嬉し】
<引き締まり感じるモッツリとした歯ごたえナイス!>
角麺が膨れっ面した中太麺で、健康的な小麦粉を感じさせる白いようでやや黄色い地肌感。艶めかしく光ります。モチモチ感が表面から見て取れるような多加水の風貌で、前歯を差し込むとプッツリ、プッツリと・・・千切れ間際の弾力感が印象的。そんなに密度感を感じないグルテンだけど、モチモチ感とクッシリ感の中間のような、モツリとした奥歯の横ずれ的な潰れ込みが、麺自体のうまさを感じさせます。締め具合がいい感じです。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211799
<冷たさの中に風合い感じつつ、滑らかさにすする>
地肌の冷たさに、締め具合の良さも感じたりします。あつもりもいいけど、ひやもりも捨て難いね〜。みずみずしい地肌感なので、喉につっかえることなく、中太麺がするすると喉奥へと落ち込む感覚。滑りは、つけダレを通すとより高速に滑り出すし、タレの風合いも同時に感じます。
【具:価格に優しさ感じる、健気な質感】
<甘辛醤油仕立てと塩気であり、歯応えある食感>
チャーシューは割とハードな歯ごたえのロース一枚肉をカットしたような形。脂部分はタレがよく染み込んで甘く感じるけど、タレ自体も甘いので筋肉質の部分にもよく染み込んでいる。でも肉自体に塩気が染み込んだような仕上がりで、辛味が先行する甘辛の味わい。前歯より、奥歯で味わうタイプですね。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211816
<ほぼモヤシ?半シャキ感覚が麺と絡んでGOOD!>
こちらは、デフォルトで麺量もそれなりに多く(閉店間際だったから??)、そして野菜トッピングも比較的お安い。消費税を考えるとがんばってますよ!そう考えると、もやしメインな野菜トッピングの有り難みが増す(笑)。クタシャキ!とした歯ごたえで、やや透明感あるモヤシが9割。それがこの甘辛いタレに滲んで絶妙に旨し。麺ともよく絡み合うし、やはり、もりそばには、野菜がテッパンですね〜。そして最後に、メンマ。少し長めの短冊カットされたもの。醤油ダレによく合う浅い味付けで、半分クニャリとした歯ごたえがまた、歯ごたえに面白みを与えてくれますね〜。
(野菜)http://photozou.jp/photo/show/1985094/218211775
総じまして、「甘辛醤油でライトに、腹いっぱい食える、大衆つけそば」というそのままの感覚でごめんちゃい。つけダレにも、同じ大勝軒系でも、いろいろバリエーションあるのだなと、改めて感じる次第。細かく調べるとその系譜はとても複雑で、それぞれ進化しているのでしょうが、この甘辛いテイストは、ちょっと後をひくかも。また食べにくると思います。何といっても、駅から近いというところが、個人的には好都合ですし、今回はとても救われました。これから年度末に向かうと、こういう機会が増えるか?なので詠います!
くたびれて
閉店間際に
滑り込み
初めてありつく
まともな食事
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!