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コメント
おはようございます。
おお〜 とうとう念願が叶いましたか!!!
確かに貝出汁は、好みが分かれるかもしれません。
蛤はどこ産のを使っているんですかねえ(汗)???
少し ドキドキです。
うこんさま | 2008年4月24日 08:41こんにちは〜
>まずは店構え。路地裏にひっそりとある隠れ家的BARの雰囲気。
おバカな私は、このお店を訪問しようと3回ほど探してみましたが、
見つけられませんでした。
実は3回目には、店頭に「そば」と掲げているお店を見つけたのですが、
それが、不如帰だとはわからなかったのです。トホホ・・・
フリーダムさんのレビューを拝見し、ぜひぜひ、近日中に4度目の挑戦をしたいと思いま〜す!
sakenomi改め、サケダイスキでした。
サケダイスキ | 2008年5月2日 11:50フリーダム様〜♪
こんばんわ〜!
今日も飲みすぎのサケダイスキです。
不如帰さんへのレビューのコメントと投票、ありがとさんです。
実は本日、お昼前に明大前・下北沢のエリアにいく用事ができたので、
久々に一龍さんにおじゃましようかと思っていたのですが、
こちらは水曜日はお休みなんですね。
で、思い立って不如帰さんに行ってきたのでした。
おかげさまで、今度こそは発見できましよ〜。
幸いなことに、11時30分ドンぴしゃりの到着。
先客が4名の団体さんで私はその次でした。
確かに、バーのような黒一色のお店ですが、ご夫婦と思われるお兄さんとお姉さんが、
一所懸命にラーメンを作り、お客に対応している姿は好感が持てました。
ラーメンももちろん旨かったのですが、あれがハマグリのスープだとは気がつきませんでした。
ということで、また世田谷の美味しいお店を見付けられましたら、ご教示くださいませ〜。
では、お元気で!
飲みすぎのサケダイスキでした〜♪
サケダイスキ | 2008年6月18日 23:19
フリーダム
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン


つゆラーメン

連食。どうも幡ヶ谷の二毛作店に共通して言えそうな特徴として、1,営業を限定している「裏」は癖のない一般的に受け容れられ易いジャンルを採用している。2,「表」はあまりお目にかかれないダシをポイントにしている。ということが言えそうな気がします。1,については未食なのであくまで仮説です。2,については、営業的宣伝文句もありますが、少なくとも原材料の面では、そんなことが言えそうです。
まずは店構え。路地裏にひっそりとある隠れ家的BARの雰囲気。店内も同様で黒を基調としたかなり暗めの内装。客席だけでなく厨房を含めた照明の使い方なんかも巷のBARを思わせます。使っている器やレンゲもお洒落だし、店主の美意識というか店のコンセプトをなんとなく感じる。少し敷居が高いというか、自分には少々気取ってる感じがしないでもなかったが、それでも、それもまぁすぐに慣れました。というのも接客が丁寧でフレンドリーだったので、好感が持てたからです。なんでしょう、馴染みの客が店主との会話を通して客同士が仲良くなったりするような、そんな近所のBARのような雰囲気があります。
実食。やはりまずはポイントの蛤出汁はどうなのだろうとスープを一口。「おお!」っと思わずにはいられない。貝出汁は好みからはヒット路線ではないのですが、らーめんとしては珍しいこの出汁の味を確かめるように箸が進んでいきます。正直、そういえば蛤ってそもそもどんな味だったっけ?という程度の舌しか持ち合わせていない私ですが、ともかく貝の美味しい出汁がきっちりしっかり出ているのが分かりました。それもほんとうに良いバランスで。かなり蛤にウェイトを置きながらも動物系と魚系でうまく支えている感じ。3種類のダシの隙間を埋める醤油タレも辛すぎず甘すぎず邪魔にならない。旨い。蛤は目新しいだけでなく、やはり一種独特のインパクトがありますが、それを控えめながら焦がしニンニク?とか香味油で緩和している。よくよく考えられているなぁと思いました。
ただ実は麺や具はあまり記憶に残っていませんw スープの印象が強かったのですが、欲を言えば、麺や具に何か強いセールスポイントが欲しかったか。決して悪くないし、全体のバランスからも問題はないのだけど、一方で蛤を使用しているがために繊細さを要求され、ほとんど麺と具が印象に残らなかった気がします。ゆえに蛤に頼りすぎている感じも少ししました。蛤に対するその良さと危うさの両面を感じます。ただ、連食にも関わらず、すっきりあっさりしながらも濃くのあるこのスープを舌に残したくて、完飲とはいかないまでも、けっこう頂いてしまいました。蛤に賭けた店主の強い意思がスープによく現れていて、この一杯には自分の採点のような中途半端さはないですねw 個人的には蛤出汁が若干好みからはずれるものの、作品としての完成度に舌を巻いた一杯でした。ごちそーさまでした。