レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
「カレーラーメン」にすべきか、それとも「新濃魚ラーメン」すべきか、イヤイヤやっぱり定番の「つけ麺」だろう...と、西武池袋線に揺られ、東長崎の駅についても決まっていない...うーむっ...なんて不毛な悩み(ある種幸せなんですが)を抱えつつ、とうとうコチラオリオン食堂の前に到達してしまいました...お店の中は先客3人。券売機の前で悩んでもいいのだが、私の後ろを歩いていた方にピッタリと後ろに付かれてしまいました。ピーンチ! 一先ず券売機を見てみるとなんと、そこには第4の選択肢、限定味噌ラーメン「ど・リオン」なるものがあります。おおっ!これだ!ホワイトナイトの登場です。と言う事で、この判らないネーミングの「ど・リオン」を頂いてみた。大盛は無料と言う事なので、もちろん大盛でお願いしました...JAZZの流れる小洒落た店内。お店の壁には「真B級グルメ追求型食堂」の文字が。「B級グルメ♪」、素晴らしい響きです。なのに「無化調」って...自分の中の尺度では、そこはちょっとズレてます。化調タップリこそがB級グルメって気がしなくも無いんですけど... それと湯呑みで頂くお茶も悪くないです。なんて考えていると「ど・リオン」の登場です。ドンブリは随分と小さめです。これで大盛なの?!て感じです。スープの色はそりゃ味噌なんですが、魚介スープがベースなので、黒いツブツブが見えます。先ずはスープだけ頂いてみると、「んっ?!」何だコリャ?! ザラついた舌触りに煮干の香り、そして味噌の香り。うーむっ...これは初体験の食感と味覚である。これは旨いか?!豚骨のコッテリ感と魚介の香りに味噌の風味の三つ巴。お互いに喧嘩している様な気がします。麺はストレートの中太麺。コシはしっかりなかなか旨いですが、如何せんこのスープに全てシテヤラレテイル感じです。トッピングもチャーシューにメンマに味玉ですが、何れにしても、スープが絡むとコッテリザラザラミソ。限定麺の「ライディーン」もきっとコレには負けるだろうなぁ...と思いました。第4の選択肢。ホワイトナイトは、「白馬の王子」ではありませんでした。「ど・リオン王子」?!なんだそりゃ?!ゴチでした...普通に「つけ麺」食べときゃ良かった...
お店の中は先客3人。券売機の前で悩んでもいいのだが、私の後ろを歩いていた方にピッタリと後ろに付かれてしまいました。ピーンチ! 一先ず券売機を見てみるとなんと、そこには第4の選択肢、限定味噌ラーメン「ど・リオン」なるものがあります。おおっ!これだ!ホワイトナイトの登場です。と言う事で、この判らないネーミングの「ど・リオン」を頂いてみた。大盛は無料と言う事なので、もちろん大盛でお願いしました...
JAZZの流れる小洒落た店内。お店の壁には「真B級グルメ追求型食堂」の文字が。「B級グルメ♪」、素晴らしい響きです。なのに「無化調」って...自分の中の尺度では、そこはちょっとズレてます。化調タップリこそがB級グルメって気がしなくも無いんですけど... それと湯呑みで頂くお茶も悪くないです。なんて考えていると「ど・リオン」の登場です。
ドンブリは随分と小さめです。これで大盛なの?!て感じです。スープの色はそりゃ味噌なんですが、魚介スープがベースなので、黒いツブツブが見えます。先ずはスープだけ頂いてみると、「んっ?!」何だコリャ?! ザラついた舌触りに煮干の香り、そして味噌の香り。うーむっ...これは初体験の食感と味覚である。これは旨いか?!豚骨のコッテリ感と魚介の香りに味噌の風味の三つ巴。お互いに喧嘩している様な気がします。
麺はストレートの中太麺。コシはしっかりなかなか旨いですが、如何せんこのスープに全てシテヤラレテイル感じです。トッピングもチャーシューにメンマに味玉ですが、何れにしても、スープが絡むとコッテリザラザラミソ。限定麺の「ライディーン」もきっとコレには負けるだろうなぁ...と思いました。
第4の選択肢。ホワイトナイトは、「白馬の王子」ではありませんでした。「ど・リオン王子」?!なんだそりゃ?!ゴチでした...普通に「つけ麺」食べときゃ良かった...