コメント
フリーダムさま
こんにちは。コメントありがとうございました。
最近メインの交通手段が、電車&徒歩から自転車に変わったため、
職場近辺(駒大前、桜新町、用賀)の未訪店に足を運んでみたいとの、
フリーダムさん言うところの\"暗い情熱\"に突き動かされております。
で、実は昨日この店にも行ってきました。
いやはや、とむちゃんラーメン 246深沢店に劣らずディープな店でした。
そんなわけで、暫くはフリーダムさんのレビューを灯台に、
近辺を漂流してみようと思っております。
ではでは。
toricco | 2008年10月23日 09:57toricco様
点数こそ違いますが、たまきさんのレビューも同様の印象に
共感を持ってレビュー読ませて頂きました^^
山登りや有名店へのレジャーもいいですが、ローカルなお店を
巡礼するのも、またいいもんですよねw
ローカル店はまだまだレビューも少なくて、レビューがあると
嬉しくなります。今後ともよろしくです^^
フリーダム | 2008年10月23日 12:42フリーダムさま
こんばんわ。
ぼくの印象では、この店のこの一杯って、
ご主人と奥様の趣味嗜好が生み出した、
結構\"天然キャラ的ラーメン\"だと思うのです。
この一杯の裏側には、マーケティングや研ぎ澄まされた技術の集積、
なんて要素は含まれていないと思うのです。
そして、それがこの一杯の場合、
とても良い具合に結実していると思うのですね。
だから、フリーダムさんを始め先人の方々のレビューには
ぼくもしっかりと共感できるのです。
ただ、そういう一杯だからこそ、
例えば、裸の大将こと山下清のちぎり紙細工の作品に相対した時の評価が、
フリーダムさんのように\"自分の体験として受け入れたい\"と
思えるかどうかで、若干異なるのだという気がしてます。
ぼくの場合、ほんの少し\"柑橘類の主張\"が肌に合わなかっただけなんだと思います。
この一杯の置き所に迷っただけなんだと思います。
・・・と、ラーメン一杯に妙な屁理屈をこねてしまいました。乱文お許し下さい。
お詫びついでに、いつか書きたかった一文、借用させてください。
こういう採点の差も超えて、\"世田谷万歳!w\"、なんだと思ってます。
ではでは、こちらこそ、今後ともよろしくです。
toricco | 2008年10月23日 23:34フリーダムさま
こんばんわ
今日は、不思議なラーメンに出会うことが出来ました。
世田谷のラーメン屋さんは奥が深いと感じた次第です。
今後もレポート楽しみにしてます。
buirburi様
こんばんわ^^
もしかして、たまきに行かれましたか!?
早くレビュー読みたいですw
用賀にはまた行きたいと思っているんですが、
なかなか行けてません。。。
全く貧乏暇なし、とはよく言ったものですw
フリーダム | 2009年9月2日 21:37
フリーダム
爆麺隊
しゃとる
すいか

連食です。RDBで見て非常に気になったお店。先人の方のレビューを見てどうにも気になってしまいました。店構えやメニューは普通の中華料理屋さんなのですが、このたまきラーメンだけは、どうも試す価値が大いにありそうです。
入り口に近い席だったので、おじさんとおばさんの調理過程を余すところなく見ることができました。スープを器に入れる前に油や醤油タレだけでなく、色んな粉を入れていきます。粉がスープに溶けるように念入りにかき混ぜ、よく馴染ませていますね。コショーや化調もけっこう入ってるようです。相棒ともいえるおばさんとの連携が面白い。レビューで予習した通りです。言葉を交わさず、アイコンタクトするでもなく、夫婦の阿吽とでも申しますか、オートマチックな動きでありながら状況でうまく動きを変える。狭い厨房でお互いを信頼した調理風景がなんとも見てて飽きませんw スープが入り、麺が入るとおもむろにおばちゃんが献身的に何か柑橘系の果実をおろし始めます。これがすごく長い。けっこう時間かけますね。柚子?すだち?かぼす?イマイチ判然としませんが、同種かさもなくば2種類あったようです。
実食。具は海苔5枚。チャーシュー4枚。ナルト2枚。ゆで卵半個。メンマ、ネギ。結構なCPじゃないでしょうか。今では懐かしいナルトが入っているのが嬉しい。チャーシューも固すぎずホロすぎず、肉々しい感じで旨い。この内容には満足ですよ。ちょっと軽い驚きです。しかし、本当のサプライズは味にありました。一口目で「!おやおや?これは!?」と思いますw コッテリした醤油味にしっかりとした柑橘系の風味が妙なバランスを醸し出してます。動物系のダシがほどほどに効いたスープにうまく化調が味の隙間を埋めていて箸がどんどん進みます。麺は中太の縮れ麺。コッテリ濃い目の味と柑橘系の風味にも負けない固めのコシのある麺。うまくスープを受け止めている。食べ進め、ふいにメンマに手をつけると、スープと相反するような甘めの味付け。なんでこの味付け?とびっくり。でもコッテリ濃い目な味の中で妙な安心感。不思議です。スープ、麺、具がどれも強い要素としてしっかりと満足感があります。旨いな、これw
いや〜参りました。旨いです。決して特別な出汁とか調理法とかそういうのではないんです。普通の中華屋さんが、うちで食べるならこれだよっていう、この店の決定版というようなラーメンなのですが、店主のアイディアやお客に対するメッセージがこの1杯に現れているようで、用賀近隣の友人には一度試して欲しい味ですw 平凡さの中に妙なユニークさを感じる味。コッテリした醤油らーめんに柑橘系の風味を合わせただけなはずなのに妙に箸が進むのです。旨いって一体なんなんでしょう?w 不思議です。好き好きってのはもちろんあると思います。でも僕はこの1杯のそのままを自分の体験として受け入れたい、そう思いました。こういうお店があるんですね〜。世田谷ローカル店を探索してきて良かったなぁと思いました。これもRDBの良さですね。先人のレビュアーの方にも感謝です。ごちそーさまでした。世田谷万歳!w