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麺や Gochiにて一杯いただいた後に姉妹店に新店開発訪問。前回は開店時間まで滞在していなかったので訪問出来なかったんですよね。こちらは居酒屋と共同なので開店時間は遅めになっています。訪問時刻は21時前で店内はカウンターと仕切りの席が何室かあるタイプ。とりあえずカウンターの方は既に6席中5席埋まっていて盛況ですね。ラーメンだけ食べに来たと伝えて店員さんの案内で仕切りの席に案内されます。メニュー表を開いて種類の確認と何を食べるかのチョイスを開始。店名からはつけ麺専門という感じもしますけど、ラーメンも置いてるんですね。その中から表題を発見、台湾系はラーメンと汁なしはよく見るけどつけ麺は珍しいですね。一度気になってしまうと別の選択が出来なくなるので、お冷を持ってきた店員さんにそのまま口頭で注文。注文からおよそ5分程度で到着、なかなか辛そうな見た目で台湾という名称らしい一杯。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口ペロリーナ。鶏ガラと思われる動物系をベースに、一味唐辛子や辣油を混ぜ合わせたシャバ系辛つけ汁。具材の挽肉から出た豚感も混ざってはいるが基本は鶏ガラだと思う、ただ辛さで舌がやや鈍いので自信はない。甘辛酸は辛味>酸味>甘味の構成、辛味が一番強いが突出はしておらず意外とバランスは取れている。酸味は酢からの物で甘味は砂糖っぽいですね、甘味で辛味を和らげてバランスを取っている様で結構な仕事人。辛味は舌にピリっと載る感じで刺す様な強さはないですね、辛味の中に旨味も感じられる旨辛で収まっています。塩分濃度は高めなチューニングながらも許容範囲内でキレ良好、塩気の尖りも特には感じられないですね。麺は加水率低めな弱めの縮れが入った細麺、弾力の強い麺で少しゴムっぽい感じもしなくはないが悪くはない。つけ汁との絡みも比較的良好、つけ汁優勢と思われたが独特の弾力で噛む回数が増えるので小麦感が良く出て負けない。具材は麺の器の方にボイルのキャベツともやしとメンマ、つけ汁内に刻み玉ネギ、挽肉、ネギ、ニラの構成。キャベツともやしは適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、つけ汁との相性自体もそこそこイケてますね。ただ投入されている量がやや少なめなので、ビジュアル面も含めてちょっと物足りないですね。メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けはプレーンでメンマの風味を活かした作り。こちらもメンマの質は問題ないのですけど、やはり投入量が少なめで少し物足りないですねぇ。つけ汁内の具材はシャキシャキ感と噛んだ時に適度に甘味を感じる刻み玉ネギは良いアクセントですね。挽肉は炒めた物が投入されており香りが良いですね、コゲかけた感じのカリカリ感も良いですね。台湾系の定番と言える挽肉とつけ汁との相性は言うまでもなく、肉の旨味がスープに流れていて美味い。ネギとニラは青い色味の注入と爽やかな香りを提供する薬味として非常に機能しています。麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には二軒目でも特に苦はないですが辛さでペースが遅れて8分ほどで完食。辛味は前途の通り軽く舌にピリっと乗る程度のピリ辛で大丈夫だろうと思っていたんですけど舌に残る時間が長めなので食べる度に辛味が上積みされていくので、終盤は結構な舌のピリピリ感でしたwまぁそれでも刺す様な刺激にはならなかったので麺を食べ切る事が出来ました。スープ割り用のポットも提供されていたのですが、辛さが結構来てたので割は諦めましたwちなみに割りスープは単体で飲んでみましたけど鰹出汁のあっさり系の割りスープでしたね。総評としては台湾の名称らしい辛さを感じるつけ麺、王道の台湾系をそのままつけ麺にした感じのメニューですね。最初はつけ麺としてはどうかなと思いましたけども、案外悪くはなかったのが収穫でしたね。レベル的には良い物を出していると思いますけど、やはり具材の物足りなさは少し目立ってしまいますね。ただ居酒屋でそのまま〆で食べれる物として考えると結構良いレベルなので、収支的にはプラマイゼロですかね。ビジュアル面の強化が施されれば80点後半も目指せる品だと思います、ご馳走様でした。麺単体アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/220539488つけ汁単体アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/220539480
毎度です~ 登録&初レポおつです! こちら、姉妹店があるんですね。 それにしても40席とは凄いですね。 このメニューは私には無理ですが。
これは辛そう~ 辛味と酸味と甘味の構成ですか。 僕的には複雑過ぎて、まともに味が拾えそうにないです^_^;
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 敷地は居酒屋の物ですからね、テーブルが沢山あるので座席数は多いです。 このメニューに関しては辛さもそこそこあるので、辛いのが苦手な人には無理でしょうねw
>>右京さん、コメントありがとうございます。 このつけ汁は甘辛酸が結構あるので、味を理解するのは難しいですし半分も理解出来てるかどうかw
前回は開店時間まで滞在していなかったので訪問出来なかったんですよね。
こちらは居酒屋と共同なので開店時間は遅めになっています。
訪問時刻は21時前で店内はカウンターと仕切りの席が何室かあるタイプ。
とりあえずカウンターの方は既に6席中5席埋まっていて盛況ですね。
ラーメンだけ食べに来たと伝えて店員さんの案内で仕切りの席に案内されます。
メニュー表を開いて種類の確認と何を食べるかのチョイスを開始。
店名からはつけ麺専門という感じもしますけど、ラーメンも置いてるんですね。
その中から表題を発見、台湾系はラーメンと汁なしはよく見るけどつけ麺は珍しいですね。
一度気になってしまうと別の選択が出来なくなるので、お冷を持ってきた店員さんにそのまま口頭で注文。
注文からおよそ5分程度で到着、なかなか辛そうな見た目で台湾という名称らしい一杯。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口ペロリーナ。
鶏ガラと思われる動物系をベースに、一味唐辛子や辣油を混ぜ合わせたシャバ系辛つけ汁。
具材の挽肉から出た豚感も混ざってはいるが基本は鶏ガラだと思う、ただ辛さで舌がやや鈍いので自信はない。
甘辛酸は辛味>酸味>甘味の構成、辛味が一番強いが突出はしておらず意外とバランスは取れている。
酸味は酢からの物で甘味は砂糖っぽいですね、甘味で辛味を和らげてバランスを取っている様で結構な仕事人。
辛味は舌にピリっと載る感じで刺す様な強さはないですね、辛味の中に旨味も感じられる旨辛で収まっています。
塩分濃度は高めなチューニングながらも許容範囲内でキレ良好、塩気の尖りも特には感じられないですね。
麺は加水率低めな弱めの縮れが入った細麺、弾力の強い麺で少しゴムっぽい感じもしなくはないが悪くはない。
つけ汁との絡みも比較的良好、つけ汁優勢と思われたが独特の弾力で噛む回数が増えるので小麦感が良く出て負けない。
具材は麺の器の方にボイルのキャベツともやしとメンマ、つけ汁内に刻み玉ネギ、挽肉、ネギ、ニラの構成。
キャベツともやしは適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、つけ汁との相性自体もそこそこイケてますね。
ただ投入されている量がやや少なめなので、ビジュアル面も含めてちょっと物足りないですね。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感良好、味付けはプレーンでメンマの風味を活かした作り。
こちらもメンマの質は問題ないのですけど、やはり投入量が少なめで少し物足りないですねぇ。
つけ汁内の具材はシャキシャキ感と噛んだ時に適度に甘味を感じる刻み玉ネギは良いアクセントですね。
挽肉は炒めた物が投入されており香りが良いですね、コゲかけた感じのカリカリ感も良いですね。
台湾系の定番と言える挽肉とつけ汁との相性は言うまでもなく、肉の旨味がスープに流れていて美味い。
ネギとニラは青い色味の注入と爽やかな香りを提供する薬味として非常に機能しています。
麺量はおよそ180g程度ですかね、量的には二軒目でも特に苦はないですが辛さでペースが遅れて8分ほどで完食。
辛味は前途の通り軽く舌にピリっと乗る程度のピリ辛で大丈夫だろうと思っていたんですけど
舌に残る時間が長めなので食べる度に辛味が上積みされていくので、終盤は結構な舌のピリピリ感でしたw
まぁそれでも刺す様な刺激にはならなかったので麺を食べ切る事が出来ました。
スープ割り用のポットも提供されていたのですが、辛さが結構来てたので割は諦めましたw
ちなみに割りスープは単体で飲んでみましたけど鰹出汁のあっさり系の割りスープでしたね。
総評としては台湾の名称らしい辛さを感じるつけ麺、王道の台湾系をそのままつけ麺にした感じのメニューですね。
最初はつけ麺としてはどうかなと思いましたけども、案外悪くはなかったのが収穫でしたね。
レベル的には良い物を出していると思いますけど、やはり具材の物足りなさは少し目立ってしまいますね。
ただ居酒屋でそのまま〆で食べれる物として考えると結構良いレベルなので、収支的にはプラマイゼロですかね。
ビジュアル面の強化が施されれば80点後半も目指せる品だと思います、ご馳走様でした。
麺単体アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/220539488
つけ汁単体アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/220539480