コメント
こんばんわ~
真っ赤なスープでも辛さは大した事ない感じなんですかね!!
連食されるのには丼ぶりが大きかったようでお疲れ様ですww
でも辛さと旨みのバランスが良くて止まらなくなってきましてって分かりますね~!
コレは美味しかった証明ですね。。。
バスの運転手 | 2015年4月8日 21:17どもです
オロチョンと聞くと味源ラーメンを連想してしまいます。
池袋に店舗があった頃はよく食べたんですが久しく食べてないですねぇ、オロチョン。
☠秋☠ | 2015年4月8日 21:57こんにちは〜。
「オロチョン」って聞き慣れない言葉でしたので..
思わずググッちゃいましたよw
辛い味噌ラーメンなんだそうで..
見た目のまんまでしたね..^^;
よっしーR | 2015年4月9日 10:53
歩くバオバブ(レポさぼり中)
桃次郎









せっかく遠征したのだからもう一軒。普段行かない方面で検索すると面白そうなお店を発見。駐車場目当てでお店近くの大きなスーパーで買い物をしてから訪問。土曜の19時で先客0名、後客0名。夜は2時間ばかしの営業なのね。
L字型のカウンターで、厨房は奥へと続いており、見えないエリアを含めるとかなり広そう。大きな音でTVを観ていた初老の店主さんが元気良く迎えてくれました。
注文は口頭にて。最初から大辛など冒険できないので中辛をオーダー。読み込まれたラーメン情報誌をめくっていたら沼津市にある此方の暖簾分けしたお店のページが。期待していいってことですよね。
着ドーン。
普通のよりかなり大きい器です。開口部が大きいだけでなくその重さから容量もかなりのレベル。連食とするにはチャレンジ級です。
まずは赤い油と灰汁?が浮くスープから。辛さはピリ辛程度で、私でも大丈夫な域でした。辛さの後に野菜の旨みが来るのは諸兄の方々が報告している通りです。旨みには豚が混じっているような気がします。ただし、スープの濁り具合からすると相当な畜獣レベルのはずですがそうでもなく、味噌かといえばそうでもなく、不思議なスープです。オペは見えないエリアでしたので観察結果もなく。
麺は縮れの強い細麺で、縮れが伸びることで凄い伸縮感です。嵩張っていてホワホワとした啜り心地。
具はチャーシュー、キャベツ、ニラ、モヤシ、ネギ、キクラゲ、ミズナ、メンマ。
チャーシューは小さめなのが2枚没していました。赤身にパキっとした固さ、脂身は相応してしっとり固め。味はなかなか旨みがあって、次回はチャーシューラーメンにしてみようかなという気にさせられました。
野菜類はオペ音からして炒めてはおらず、茹で汁ごと利用されている模様(ミズナ、ネギを除く)。それぞれの旨さが味わえますが、アレッ、スープが負けていないか?と。油っぽいスープが野菜の水分で弾かれているせいでしょうね。
スープを飲み続けていると段々と汗が。辛さと旨みのバランスがよくて止まらなくなってきまして~。小さくゲップをすると微かにニンニクの気配が。薄いスライスの割りに固いメンマと生ネギを残して完食です。
会計する段になったら初老の女将さんが登場。どっちに支払ったらいいのかな。より近くにいた女将さんにメニューを自己申告してお会計しました(直近のレビューは5年前。さすがにその後に価格改定があったようですね)。お二人だけではきっと大変でしょうけどいつまでもお元気でお願いしますね。
ご馳走様でした。
(丸孫→孫六とくれば次は六…。)