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4月10日(金)19時少し前私にとって常磐線とは上野駅のどん詰まりに着くものであって、あのターミナル駅でそれぞれの人生が分かれていく象徴だった。それが東京駅を越えて新橋、品川まで繋がってしまった。想いは複雑だが、プチ鉄としては乗らぬ手はない。どうせならついでに二郎巡りも。品川は昨年夏に行っているので、最後にいつ行ったか覚えていないメグ二郎に。何と2012年7月以来、2年9ヶ月ぶりの訪問。品川から殺人的な混雑の山手線に乗り換えて3駅。更に権の字のつく坂を下り、行列を覚悟しての到着だったが、意外にも空席が半分。店主の顔には年輪が増し、しかし値段は相変わらずのワンコイン。ヤサイは以前同様全く小振りでシナっとしている。麺は硬めにしなかったが、十分すぎるほどのゴワゴワ感が二郎の王道だ。硬めコールもチラホラ見られたがどんなものだったのだろう。スープもカエシの効いたしょっぱさの際立つ圧巻。量も何の困難もなく食べきれる「少なめ」で、私にとっては全てにバランスの取れた見事な二郎で大いに堪能できた。
私にとって常磐線とは上野駅のどん詰まりに着くものであって、あのターミナル駅でそれぞれの人生が分かれていく象徴だった。それが東京駅を越えて新橋、品川まで繋がってしまった。想いは複雑だが、プチ鉄としては乗らぬ手はない。どうせならついでに二郎巡りも。
品川は昨年夏に行っているので、最後にいつ行ったか覚えていないメグ二郎に。何と2012年7月以来、2年9ヶ月ぶりの訪問。
品川から殺人的な混雑の山手線に乗り換えて3駅。更に権の字のつく坂を下り、行列を覚悟しての到着だったが、意外にも空席が半分。
店主の顔には年輪が増し、しかし値段は相変わらずのワンコイン。
ヤサイは以前同様全く小振りでシナっとしている。麺は硬めにしなかったが、十分すぎるほどのゴワゴワ感が二郎の王道だ。硬めコールもチラホラ見られたがどんなものだったのだろう。スープもカエシの効いたしょっぱさの際立つ圧巻。
量も何の困難もなく食べきれる「少なめ」で、私にとっては全てにバランスの取れた見事な二郎で大いに堪能できた。