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「炎の焙煎醤油ラーメン」@竹本商店つけ麺開拓舎 北上店の写真夜営業で行きました。

 駐車場満杯も、待ちなしで、テーブルへ案内。

「注文がお決まりになりましたら、声をかけてください」と言われ、メニューを見て30秒。声をかける。反応なし。フロアに店員はいない。厨房に向かって声をかける。2、3回。さっき案内した女性店員が、こちらを見る。アイコンタクトもできたと思ったら、厨房の向こうへ行ってしまう。もう一回声をかける。誰も来ない。マジで帰ろうと思ったが、最後の一回、声を張り上げる。(私、地声も大きく、響く声です)やっとで、先ほどの店員さんがオーダーを取りに来ました。

 前置きが長かったですが、麺とスープはあっています。この麺の感じ好きです。子供のころ食べた札幌ラーメンの感じに似ています。もしかしたら、西○製麺をモデルにした?
 炒め野菜と醤油、そこに、辛み(ジャンではない感じ?)です。炒め油とスープがよく乳化していて、そのコクが感じられます。それが、醤油より味噌っぽく感じさせるのかな?
 残念なのは、野菜が煮込みすぎでくたっとしています。野菜のうまみを出すなら、2段階で入れることもありかなと、余計なことを感じました。
 途中、酢をたして、味チェンジをしてから、スープのお顔がはっきりしました。
やはり、子供のころ食べた札幌ラーメンの感じです。これには、白いご飯が合いますね。
麺の茹で加減はばっちりです。それとスープ合っています。
 食べているときは、ぼやっとした感じですが、思い出すと、何となく食べたくなります。

まぁ、フロアの対応で、印象 -10点以上、今の感じだと(怒)ということで、-15点かな?
懐かしさ、麺の茹で加減、選択で+3点です。

フロア担当の女性店員2名、厨房担当の男性店員2名 計4名で回しているようでした。

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