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コメント
ど~も~
こちらは数ある二郎でも評価高いですよね。あっ、行く予定もないですが、私のスーパーコンピュータが二郎ばかりおすすめしてくるものですから。。
プチでこの盛りですか。破壊力ありますねぇ。しかも娘さんの残った分も処理するとは、かなり鍛えていらっしゃいますね。二郎にコーンは結構合うもんなんですね。意外な組み合わせでした。
ペカっ!! | 2015年4月21日 10:10ペカっ!! さん、コメントありがとうございます。
いやいやー、この野猿の獰猛さにはやられましたねー、しかも美味いんですよ。
2食食ってホントに吐くかと思うくらいに苦しかったんですが、回復も早く、
夜には一杯イケる位になってました。我ながら丈夫な胃袋に感謝してます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年4月22日 16:27どもです。
すんごい暴挙ですね!(笑)
やはり二郎直系はスゴイです。
プチでこのボリュームは長野にはないですね。
5656 (活動超停滞中) | 2015年4月25日 09:59こんばんは
ここの量は二郎でもトップでは、
最強の二郎とでも、
しかし、撃沈者も多くいるみたいで
5656超ペースダウン中さん、コメントありがとうございます。
量と言い、それを死ぬ思いで食った行動と言い、まさに暴挙でありました。
しかし今となっては、こちらの未食の「ブタ」が恋しくてなりません。
早くも次回の暴挙に期待しています、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年4月26日 20:53325Mさん、コメントありがとうございます。
噂には聞いてましたが、いざ目の前にすると「プチ」でもマジでスゴい量でした。
2食目の途中でマジで、撃沈どころか昇天するかと思いましたよ。
量、味共にジロリアンの諸兄が押すのもよ~く分かるような気がします、、、
チャーチル・クロコダイル | 2015年4月26日 20:57
チャーチル・クロコダイル
A.U
しゅうまる








RDBの「二郎」での検索でも並み居る店のトップに君臨する店。私はジロリアンでは無いのだが、やはりラヲタの諸兄が認める頂点の店を攻略してみたい。因みに過去突撃した直系二郎は「ラーメン二郎 三田本店」と「ラーメン二郎 横浜関内店」の2店のみ。
13:40着、外待ち17名に接続、想定内の並びである。先に券を買ってからと言う事で、私の狙いは二郎では珍しいメニューの‘プチ二郎’(680円)をプッシュ、一方‘小ブタ’狙いの1号は「売切れ」となっていたので、急遽‘小つけ麺’(880円)に変更する。再び列に戻ってスタンバる。黒板には「大変量が多いので残さないサイズの券を買って下さい」とあるが、もう遅い。
時々おにーさんが出て来ての手際よい客さばきもある。いよいよ券を渡す時に「親子なんで並びでお願い」のリクエストにも「大丈夫です」。なかなか気を使ってくれる店ではないか。結局待つ事30分で最奥の2人掛けテーブル着座。ここで「ニンニク入れますか?」に私は「ニンニク、ヤサイ、アブラ」と予め決めていた分かり易い呪文を唱える。更に待つ事5分で1号の分と共に着丼。
ここで事件が。何と!「プチ二郎」が2つ供された(様に見えた)ので、「ごめーん、片方はつけ麺だけどぉー」とクレームをつける。すると厨房にいた例のおにーさんが優しく「1つはつけ麺のつけダレです」と返してくる。確かに続けて麺量350gと言う麺丼も到着。何ィー?「プチ二郎」もさることながら、「つけ麺」のつけダレがラーメンの丼で、しかも肉と野菜がラーメン同量に山と盛られた器など見た事がないぞ!!てっきりラーメンが2つ供されたと思ったわ。野猿、恐るべし!!!
取りあえずプチ二郎のビジュアルは、ブタ2個、山と盛られたモヤシとキャベツ、コーン、刻みニンニク、てろんてろんの背脂の塊が、豚骨醤油スープに乗っている。実は1号の食べ残し処理を想定しての「プチ」であったが、野菜マシとは言え、この容貌は断じて「プチ」などでは無い!
スープから。乳化の見られる豚骨醤油スープは、豚の香りも高く、何よりも醤油のカエシがメチャウマなのである。信州には直系が無いので、カネシ醤油のカエシが食えるのは「二郎」だけ。しかも独特のコク、味わい、しょっぱさetc.が高い次元で融合したこれぞ「二郎」のスープで、亜流の信州では決して味わえない崇高なスープである。やがて多めのニンニクが混じり合うと、「ウマしょっぱニンニクガツーン」の更なる次元に昇華する。やはりニンニクは二郎には必須と改めて思える至極の味わい。美味過ぎる二郎スープである。
具をこぼさずの天地返しなど不可能なので先ずは野菜をイク。やがて出でたる麺はほぼストレートの平太麺。「ラーメン二郎 三田本店」で食った時よりもやや細めの様な気がする。食感もゴワゴワしたモノで無く、モチモチとした食感が勝り、小麦の味わいもして実に美味い。やがて天地返しで底にあった部分はスープが染まってしょっぱめだが、これもまた美味い。「プチ」だと麺量180gと言う事で、私的にはもう少し食ってみたい所ではある。
具のブタは柔らかく煮込まれたバラチャーシュー。甘辛の味付けも実に美味く、1個は厚さ1cm超の極太輪切り、もう一つは野菜の山に片端の塊部分が隠れており全貌が分からなかったが、優に娘1号の握った拳ほどのデカいもの。これでデフォなのか?全くもってバイオレントな肉量である。特に塊肉は好みの柔らかな脂身がフルルン、プルンとたっぷりあり、かぶり付くと口内でとろんとろんと溶け出すほど。この肉量も「プチ」にしては暴力的だが、美味過ぎる。
茹でモヤシとキャベツはマシにしたので小山の様、しかし野菜好きなのでウレシクなる。圧倒的なモヤシはシャキシャキ、2割ほどのキャベツも甘くて美味い。コーンは二郎には珍しいと思うが、意外と甘みがしょっぱスーブに合う。刻みニンニクは、やや多め。本日はヨメがいないので思う存分スープを啜り込めるアブラは1~2cm角のダイス状の背脂で、ふるふると蕩けるように甘くて美味い。
もちろん完食。と、ここまでは良かった。やはり1号が麺を半分以上残してギブアップ、想定内の事態とは言え、野菜も3分の2が山と残っている。この実質普通の店のおよそ「つけ麺(大)」に匹敵する残量に怯む。しかし黒板の警告もあったので処理に取り掛かる。つけダレは、酸味のある二郎ライクな味わいの豚骨醤油ベース。麺はラーメンよりやや太めのストレート平太麺で、こちらも小麦の味わい満載で美味い。気合で何とか固形物は完食。とは言うものの、オヤジにとって暴虐的な連食に腹はパンパン120%超でハチ切れ寸前、息をするのもマジ苦しい、、、
現在、「二郎」での人気トップに君臨するこちらでの「プチ二郎」、「プチ」ながら野菜マシとは言えそのボリュームに驚愕し、デフォでのブタは想像を絶する肉量でなお且つ美味いのだから驚異である。加えてスープ、麺ともに味わいも良く秀逸。この内容での680円のCPも、まさしくもってオドロキである。噂には聞いていたが、「野猿」は野生の猿並みに「ワイルド」、恐るべし迫力と実力である。オヤジにとって暴挙に等しい「店内連食」の身体を張っての体験付きで、こちらの店の人気の程を伺い知る事が出来た、、、