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休日のこの日はホーム野猿二郎。最近は休日の午後を中心に不定期で利用していますが、この日は、息子と二人で数年ぶりに開店直撃を敢行しました。開店30分前に到着するも、すでに8名がシャッター中。相変わらずの人気店ですね。ここに9・10番目で接続。定刻少し前に半開きのシャッターが全開となり開店。私はつけ麺(880円)と缶ビール(300円)の食券を、息子が小ラーメン(730円)の食券を購入して入店。着席して食券を提出の際に、「あつもり」と「きざみたまねぎたまご(100円)」を口頭・現金でお願いします。コチラのつけ麺、つけダレはラーメンのスープとは少し違い、ゴマ油のフレーバーと若干の酸味の効いたところが好きなのですが、最近自分的にブームになっている「生たまごに漬けて食う」には、麺の温度が高くないので不似合い。で、この日は麺をあつもりにして、麺丼→つけダレ丼→溶き卵容器の運行ルートで行ってみることにしましたw数年前までは、ほぼ毎週のように土曜日にシャッター(当時はまだ日曜定休)していたのですが、体の事情やら家庭の事情により一時中断していました。その間に、店主以外のアルバイト諸君はすっかり入れ替ってしまったみたいで、知った顔のバイト君はいません。それでも、きざみたまねぎたまごと一緒に先に提供されたビールをグビりとやると尻が落ち着きます。たぶん飲み屋のカウンター・椅子とサイズが一緒なのでしょう(笑)。事情が許せば以前のように通いたいなぁ、なんて思っているんですけどね。そうこうしている間に助手君から「ニンニク入れますか?」と問いかけがあり、「お願いします」で返して間もなく配膳。コチラであつもりは初めてですが、麺の方は予習通り素のベーススープに漬かった状態で提供されました。つけダレの丼の方は、その下に麺が入った一杯のラーメンかというくらい、丼上に盛り上がったヤサイと豚が複数個。ここの場合、ヤサイコールをしないでも普通に多いので、それが多すぎると感じる人はコール時に「ヤサイ少なめ」と言わなければなりませんw モヤシだけでなくそこそこキャベツの混ざったヤサイの小山に、豚の方は端豚を含む3個の塊が投入されています。では実食。麺を漬けるスペースを確保するため、まずつけダレ丼の豚とヤサイに取り掛かります。豚は端豚も含めすべてトロットロのもので、いわゆる「当り」のもの。少し濃い目の味付けで美味しい。ヤサイは茹で加減が若いのでパリパリ感が高く、ゴマ油の香りと適度な酸味のあるつけダレがドレッシングとなってこれも美味しいです。程なくスペースができたので、麺に行ってみます。麺は、水で〆たときとは違い、モチッとした食感で小麦の香りが一段と高く感じられますね。これをまずつけダレに投入してから、きざみたまねぎたまごの容器に移動させ、溶き卵に漬けてから口に運びます。さすがにあつもりですから、ラーメンから直に溶き卵に漬けるのと同じ位の温度でいただくことができます。ただラーメンで同じことをやるよりもサッパリ感じるのは、つけダレに調製されたゴマ風味と酸味のせいでしょうか。少し酸味の効いたすきやき二郎といった趣向ですね。ラーメンより食べやすくサクッと完食。一度こうやって食べてみたいという目的は達しましたが、水で〆たコチラの麺の、モキュッとした独特のコシがある食感も捨てがたいなと感じた一杯でした。次回はそちらの方で。
ナイスビジュアル(^^) 以前つけ麺頂きましたが 小麦の風味がダイレクトに伝わりよいですねぇ~ 次回熱盛りチャレンジしてみたいです!
YMKさん、こんにちは。 最近は、休日にビールを飲みながら二郎という、極めて体に悪いパターンに ハマってしまっていますw フルマラソン後のご褒美代わりの一杯とは、天地の差がありますねw
コチラのつけ麺、つけダレはラーメンのスープとは少し違い、ゴマ油のフレーバーと若干の酸味の効いたところが好きなのですが、最近自分的にブームになっている「生たまごに漬けて食う」には、麺の温度が高くないので不似合い。で、この日は麺をあつもりにして、麺丼→つけダレ丼→溶き卵容器の運行ルートで行ってみることにしましたw
数年前までは、ほぼ毎週のように土曜日にシャッター(当時はまだ日曜定休)していたのですが、体の事情やら家庭の事情により一時中断していました。その間に、店主以外のアルバイト諸君はすっかり入れ替ってしまったみたいで、知った顔のバイト君はいません。それでも、きざみたまねぎたまごと一緒に先に提供されたビールをグビりとやると尻が落ち着きます。たぶん飲み屋のカウンター・椅子とサイズが一緒なのでしょう(笑)。事情が許せば以前のように通いたいなぁ、なんて思っているんですけどね。
そうこうしている間に助手君から「ニンニク入れますか?」と問いかけがあり、「お願いします」で返して間もなく配膳。コチラであつもりは初めてですが、麺の方は予習通り素のベーススープに漬かった状態で提供されました。
つけダレの丼の方は、その下に麺が入った一杯のラーメンかというくらい、丼上に盛り上がったヤサイと豚が複数個。ここの場合、ヤサイコールをしないでも普通に多いので、それが多すぎると感じる人はコール時に「ヤサイ少なめ」と言わなければなりませんw モヤシだけでなくそこそこキャベツの混ざったヤサイの小山に、豚の方は端豚を含む3個の塊が投入されています。では実食。
麺を漬けるスペースを確保するため、まずつけダレ丼の豚とヤサイに取り掛かります。豚は端豚も含めすべてトロットロのもので、いわゆる「当り」のもの。少し濃い目の味付けで美味しい。ヤサイは茹で加減が若いのでパリパリ感が高く、ゴマ油の香りと適度な酸味のあるつけダレがドレッシングとなってこれも美味しいです。程なくスペースができたので、麺に行ってみます。
麺は、水で〆たときとは違い、モチッとした食感で小麦の香りが一段と高く感じられますね。これをまずつけダレに投入してから、きざみたまねぎたまごの容器に移動させ、溶き卵に漬けてから口に運びます。さすがにあつもりですから、ラーメンから直に溶き卵に漬けるのと同じ位の温度でいただくことができます。ただラーメンで同じことをやるよりもサッパリ感じるのは、つけダレに調製されたゴマ風味と酸味のせいでしょうか。少し酸味の効いたすきやき二郎といった趣向ですね。
ラーメンより食べやすくサクッと完食。一度こうやって食べてみたいという目的は達しましたが、水で〆たコチラの麺の、モキュッとした独特のコシがある食感も捨てがたいなと感じた一杯でした。次回はそちらの方で。