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「ラーメン 500円(サービス日)+替玉100円」@ラーメン力 東風 riki tonpu-の写真4月11日。夕刻に初訪問。スープ切れ直前だったようで「準備中」の札に反転させる直前での入店。

3月はじめの開店準備中に店前でお会いした店長らしき方+2名のオペ。(実質ラーメン担当は2名な感じ。)L字型カウンター(席数15くらい??)に先客で若者たちが4名ほど。

福岡の北九州市で人気の「ぎょらん亭」グループからスタートした人気店「ラーメン力」の関東初進出店舗。九州の豚骨ラーメンと言っても各県、各地方で特徴が違っていて興味深い。もちろん北九州のとんこつも博多のそれとは違います。個人的には昔ながらの北九エリアのラーメンは「あっさりとんこつスープ、細すぎないストレート細麺、茹で加減のオーダーはなくデフォが若干やわ目、黒豆もやしときくらげとチャーシュー(と小ネギ)」といった印象。辛子高菜や替玉はもともとなかった気がします。もちろん時代の変遷でラーメンも変わっていきますが…。そういう意味でこちらのスープは濃厚だし高菜や替玉もあったりで、ニュージェネレーションの一つなのでしょう。同じ北九州市からの出店の「唐そば」「東龍軒」は少し前の世代の北九州とんこつラーメンと言えそう。(ちなみに「唐そば」昭和の老舗、「東龍軒」は平成初期からの店舗)

さてさて、まずはスープ。決してサラサラではない濃厚さ、塩の強さは北九のそれだな…と思わせるしょっぱさw 麺はストレート細麺で茹でも中程度なのでスープが程よく絡む。おいしいです♫個人的にチャーシューの評価割当が大きいのでドキドキしながら口にしたが、脂4割程で厚さ3〜4mmのそれは、「脂の旨さ」「肉のしっとり具合」と「味の濃さ」で自分の好みの範疇♫本店は未食のため比較はできないが、系列の「ラーメン真(閉店)」と同じ美味しさを感じることができた。

先の投稿で取り上げられてる「高菜」の件ですが、本店のほうでも「スープに入れないでください」とあるようなので、スープの味を堪能してほしいという店側の意図があるのかもしれません。(喉の調子が悪く声が出なかったので店側への聞き取りは次回にでも。)

御苑からも四谷三丁目からも若干離れているし、通常時の値段も750円と東京では普通なので、今後が若干心配ではあるが、本店まで行って食べることを考えると全然問題には感じない。ただ、そもそも北九とんこつがあまり知られていない、且つ他のとんこつと比較されるのは必至なので、やはりちょっと心配w

100円割引券もらったので、また行かなくちゃ!

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