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こころのオープン500円セールへ足を向けたが、学生を中心に15人ほどの列。諦めて近くの店を物色。この店は開店当初、視野に入っていなかったが、なぜかにぎわっていることが気になっていた。1時過ぎリーマンを中心に7割ほどの入り。名前の通りと思い、鶏白湯をチョイスする予定だったが、鶏白湯も塩と醬油に分かれている。どっちでも良いと思ったが、券売機の左上(オススメのスポット)に鎮座していた塩を選択。 予想していた白湯とは違うスープ。ねっとり感はなくシャバ系。鶏白湯を薄くして、そこにブイヨンを足したような洋風な感じ。良く言えば飲みやすい、悪く言えばコクがない。鶏白湯を食べ慣れている人には少しもの足らないだろうし、一方、余り食べたことのない人は鶏を感じるラーメンという評価を下すだろう。ただ、食べていて悪い感じはしない。 麺は普通で特に特徴はない。茹では硬め。ただ、スープの持ち上げは良く、麺との相性は、なかなか良い。量は少なめで120Gくらいだろう。鶏チャーシュー1枚、それと鶏を煮たようなホロホロタイプも1枚。具は、少し寂しいタイプ。 食べていて、すごさとか個性は感じられなかったが、なかなかまとまりが良い。このバランスが、意外に人気を呼んでいるのだろう。ただ、麺と具が少ないので、デフォでは、おなかに相当余裕が出来る。それと、鶏白湯なら10分少し歩けば潮があるので、是非この店という動機は薄い。正直、典型的な75点のラーメンだと思う。再訪しても後悔はないだろうし、また再訪しなくても後悔はないだろう。これで、700円なら、もうちょっと魅力を感じるのだが。
予想していた白湯とは違うスープ。ねっとり感はなくシャバ系。鶏白湯を薄くして、そこにブイヨンを足したような洋風な感じ。良く言えば飲みやすい、悪く言えばコクがない。鶏白湯を食べ慣れている人には少しもの足らないだろうし、一方、余り食べたことのない人は鶏を感じるラーメンという評価を下すだろう。ただ、食べていて悪い感じはしない。
麺は普通で特に特徴はない。茹では硬め。ただ、スープの持ち上げは良く、麺との相性は、なかなか良い。量は少なめで120Gくらいだろう。鶏チャーシュー1枚、それと鶏を煮たようなホロホロタイプも1枚。具は、少し寂しいタイプ。
食べていて、すごさとか個性は感じられなかったが、なかなかまとまりが良い。このバランスが、意外に人気を呼んでいるのだろう。ただ、麺と具が少ないので、デフォでは、おなかに相当余裕が出来る。それと、鶏白湯なら10分少し歩けば潮があるので、是非この店という動機は薄い。正直、典型的な75点のラーメンだと思う。再訪しても後悔はないだろうし、また再訪しなくても後悔はないだろう。これで、700円なら、もうちょっと魅力を感じるのだが。