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日曜の3時過ぎ。そもそも日曜定休の店も多いし、3時を過ぎると、たいていは中休み。そんな時、無休で通し営業のえんやは、非常にありがたい。2日前から始まった60食限定が、まだ残っていたので注文。今回は値段1000円、名前も「プレミアム限定」なので期待が高まる。出てきた一杯は、迷わず「期待以上」。えんやの限定でも1,2を争う旨さだろう。 旨味満載の一杯。この旨味は化学調味料を駆使しても出せないと思う。地鶏とアサリが一体というわけではなく、それぞれが主張する。ただ主役は地鶏で、なんというか、スープを旨味で包み込んでいる印象。そこに、きちんとアサリの旨味も鎮座している。旨味中心というと、どうも上品になってしまいがちだが、旨味量が半端ではないので、意外と力強い。旨味は細麺に絡むというか、絡みつき旨味が麺をコーティングする感じだ。ここが自家製麺になってから、これだけ麺に合うスープはなかっただろう。 チャーシューは、やや半生の鶏が2枚。ワカメは肉厚で、このスープをさらに引き立てる。まだ残っていたので切り落としチャーシューを追加したが、どうも地鶏のスープとは相性が悪く、さすがに豚は浮いてしまった。 ラーメンと追加トッピングで1150円。その価値は十分ある。不満は大盛り不可で、おなかに余裕があることくらい。今月食べた限定では、これがナンバー1だ。
旨味満載の一杯。この旨味は化学調味料を駆使しても出せないと思う。地鶏とアサリが一体というわけではなく、それぞれが主張する。ただ主役は地鶏で、なんというか、スープを旨味で包み込んでいる印象。そこに、きちんとアサリの旨味も鎮座している。旨味中心というと、どうも上品になってしまいがちだが、旨味量が半端ではないので、意外と力強い。旨味は細麺に絡むというか、絡みつき旨味が麺をコーティングする感じだ。ここが自家製麺になってから、これだけ麺に合うスープはなかっただろう。
チャーシューは、やや半生の鶏が2枚。ワカメは肉厚で、このスープをさらに引き立てる。まだ残っていたので切り落としチャーシューを追加したが、どうも地鶏のスープとは相性が悪く、さすがに豚は浮いてしまった。
ラーメンと追加トッピングで1150円。その価値は十分ある。不満は大盛り不可で、おなかに余裕があることくらい。今月食べた限定では、これがナンバー1だ。