初の訪問。JR横浜線古淵駅の南、住宅街の一角にある。パッと見、黄色文字で店名の書かれた赤ぽい半透明のプラスチック製っぽい感じのひさしと赤い暖簾目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はテーブル、カウンター、座敷で21席ほど。昼飯時、客は私以外10人。店は家族経営っぽく調理の女性2人と接客の男性1人女性2人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられたメニューからふと目に付いた「ワンタンメン(500円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、メンマ、なると、ワンタン(5枚)、ネギがのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた琥珀色の醤油ワンタンメン風。喰ってみると、スープは醤油味。出汁はよくわからなかったが野菜も入っている感じのじんわり滲みいる系だが味が薄め。このためか麺にもワンタンにもスープが絡みにくい。麺は細く断面が正方形の軽く縮れたシコシコした食感。ワンタンは具の味がしなくて残念。堪能した。
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ひぐま




