初の訪問。JR北海道千歳線千歳駅の南西、千歳市唯一の繁華街の一角にある。パッと見、赤地に白文字で店名の書かれた看板と赤い暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はテーブルで520席ほど。夕飯時、客は私以外1人。店は老夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。席に着き、卓上のメニューからなんとなく気分で「柳麺(780円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、茹でホウレンソウ、メンマ、ネギ、茹で玉子(1/4個)がのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた薄めの琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味。出汁は動物ベースな感じだが、一口目は味が薄かったが喰い進むにつれ徐々に普通の濃さになってきた。麺は細く断面が正方形の縮れたプリプリシコシコした食感。少々お高めの一杯を堪能した。
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ひぐま




