初の訪問。京王線つつじヶ丘駅の西、駅前繁華街の一角にある。パッと見、だいだい色地に白い縁取りのある黒文字で店名の書かれたひさし型の看板?と白地に黒文字で店名の書かれた暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はテーブルとカウンターで19席ほど。夕飯時、客は私以外2人。店は老夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられているメニューからオーソドックスに「ラーメン(530円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にちっちゃいチャーシュー(1枚)、メンマ、ワカメ、なると、ネギがのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた少し濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味で出汁のベースは動物系っぽい感じで胡椒の風味があり化調感も漂うがじんわり染み入る感じ。麺は細く断面が正方形の縮れたクニュクニュプリプリした食感。チャーシューは臭くて不味かった。堪能した。
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