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川で釣ったばかりの魚に塩まぶして、川原で焼いてかぶりつく。旅番組や漫画で見て、一度やってみたいなぁと思ったことありませんか?僕はありますw 川原ではありませんが、玉川のほど近く、世田谷の誇るショッピングタウン、二子玉川に鮎を食べさせるお店があります。世田谷のらーめん屋さんを食べ歩いてきましたが、このお店は随分前から気になっていました。しかし、らーめんに鮎。全く不安がないわけでもありません。でも、食べずに気になり続けているのもなかなかツライものなんですよね。「あの鮎を食べれば、どうなるものか〜、危ぶむ無かれ、危ぶめば鮎はなし、食べれば分かるさ、いくぞ〜!」自分を盛り上げて、いざ!ニコタマへ。

漆黒の闇を抜け、鮎の待つ街ニコタマに到着。ほどなく店を発見。予習のたまもの。スタッフは男性2人。先客は2名。ここで不安その?、「頭はちょっとね。目玉とか歯とかは回避したいな」大丈夫です。ハーフなら頭はないです。予習で事前に勉強した自分は着席するやいなや、鮎ゴトハーフを注文。後は出てくるのを待つだけ。楽しみです。

実食。澄んだスープに白髪ネギ、葉物、そして鮎。出す直前まで炙っているようで、鮎からまだパチパチ音がします。スープを一口。染みいる美味しさ。あっさりとして、すっーと入ってくる塩と出汁の効いたスープ。必要にして十分の濃度。縮れ細麺との絡みもいい。麺自体は特別印象になかったかもですが、まさにいい塩梅のスープを楽しむツールとして十分役目を果たしています。そして鮎へ。不安その?、「骨が苦手なんすけど〜w、食べにくいと困るなぁ」これも杞憂でした。小骨はあったと思いますが、全然気になりません。パリパリと香ばしく焼かれた皮の食感の中に骨もあったかなぁという程度。骨が苦手な人も鮎を気軽に楽しめます。身は薄いですが、しっかりと鮎を味わえる。旨いっすね。

中盤、鮎の香ばしい風味がスープに混ざっていい感じに。シンプルに旨味が増して飽きずにゴクゴクいけます。白髪ネギのシャキシャキ感で一休み。そして鮎をガブッと。この繰り返し。美味しい。かっぱえびせんのように繰り返し、止まらない。残念ながら全体的に量はいまひとつなので、いつまでも繰り返すこともできず、早くも完食。完飲まではしなかったが、先人のレビュアーの皆様が好評価なのも頷けます。ユニークかつシンプル。飲んだ後にサラっといくのにも適してます。あえて気になった点を挙げれば、途中、鮎の焦げた部分がちょっと苦いと思わないでもなかったのですが、終盤には消えてました。モーマンタイです。食後感も良いですね。ごちそー様でした。世田谷万歳!w

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます〜

高山から直送の鮎!!!ですか。
HPを見ると、具無しの鮎ラーメンは600円なんですね〜
チャシューのように考えればいいのでしょうか。

まるごとだと1000円かあ〜 頭からバリバリ食いたいんですけど。

うこんさま | 2008年5月5日 08:25