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5/17昼訪問。以前にあまりの肉弾攻撃にて撃沈経験のある表題メニューを、リベンジの意味も込めて食券機にて買券。ホール係と思しき女性に手渡した時に、半ライスが無料サービスな旨を説明されたので、すかさずお願いした。入店の際は、ほぼ客無しな状況であったが、次々に後客来訪。そうこうしてる内に配膳。かなり洗面器的なデカ丼である。三匹の子豚の所以たるトンカツと角煮とチャーシューを一瞥しつつ、まずはスープを一口行く。サッポロ一番的というかプラスティック的というか、ややフラット気味な醤油風味を感じる。旨味と塩気は抑え気味。続いてトンカツをガブガブ食べる。十分な熱さと厚さである。スープに漬け込まれることによる相乗効果はあまり感じないが、きちんとしたトンカツである。そして角煮は、タレの甘味と旨味と醤油風味を伴いながら、肉と脂身の存在感を存分に主張。肉の旨味は凝縮され、脂の旨味は拡散を感じさせる。ここでチャーシューに行く前に、このメニューでは箸休め的な存在である麺を啜る。中細つるつる麺である。肉感溢れる剛の具をさっとかわす様な、言わばというか文字通りというか、柳的な存在の麺であり、するするイケル。さて、数枚のチャーシューである。脂身十分な巻き気味の肉である。箸で摘まむだけでほぐれる模様である。味付けはジャストな塩梅といったところか。一通り行った所で、卓上の魚粉とブラックペッパーとラー油を入れる。魚粉はかなりな存在を主張し、スープに強引に旨味をねじ込む。ブラックペッパーはGABANシルバーシリーズにもかかわらず、あまり鮮烈さを感じなかった。ラー油は投入量が少量ということもあり、わずかなオイリーさの付加にのみ留まる。尚、他にキクラゲやモヤシ等がこれもまた箸休め的に配置されているので、それらも順次平らげる。肉類と麺とを適当に食べ進んで、完食にてスープのみの状態になったので、手付かずであったライスをスープカレーよろしく、蓮華で一口づつスープに浸しつつ美味しく食べる。そんなこんなで、スープ少量を残して完食。かなり満腹にて退店。
以前にあまりの肉弾攻撃にて撃沈経験のある表題メニューを、リベンジの意味も込めて食券機にて買券。ホール係と思しき女性に手渡した時に、半ライスが無料サービスな旨を説明されたので、すかさずお願いした。
入店の際は、ほぼ客無しな状況であったが、次々に後客来訪。
そうこうしてる内に配膳。かなり洗面器的なデカ丼である。
三匹の子豚の所以たるトンカツと角煮とチャーシューを一瞥しつつ、まずはスープを一口行く。サッポロ一番的というかプラスティック的というか、ややフラット気味な醤油風味を感じる。旨味と塩気は抑え気味。
続いてトンカツをガブガブ食べる。十分な熱さと厚さである。スープに漬け込まれることによる相乗効果はあまり感じないが、きちんとしたトンカツである。
そして角煮は、タレの甘味と旨味と醤油風味を伴いながら、肉と脂身の存在感を存分に主張。肉の旨味は凝縮され、脂の旨味は拡散を感じさせる。
ここでチャーシューに行く前に、このメニューでは箸休め的な存在である麺を啜る。中細つるつる麺である。肉感溢れる剛の具をさっとかわす様な、言わばというか文字通りというか、柳的な存在の麺であり、するするイケル。
さて、数枚のチャーシューである。脂身十分な巻き気味の肉である。箸で摘まむだけでほぐれる模様である。味付けはジャストな塩梅といったところか。
一通り行った所で、卓上の魚粉とブラックペッパーとラー油を入れる。魚粉はかなりな存在を主張し、スープに強引に旨味をねじ込む。ブラックペッパーはGABANシルバーシリーズにもかかわらず、あまり鮮烈さを感じなかった。ラー油は投入量が少量ということもあり、わずかなオイリーさの付加にのみ留まる。
尚、他にキクラゲやモヤシ等がこれもまた箸休め的に配置されているので、それらも順次平らげる。
肉類と麺とを適当に食べ進んで、完食にてスープのみの状態になったので、手付かずであったライスをスープカレーよろしく、蓮華で一口づつスープに浸しつつ美味しく食べる。
そんなこんなで、スープ少量を残して完食。
かなり満腹にて退店。