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「特製バジル華麗つけ麺(1050円)+チーズ(100円)」@古都はピアノマンの写真5/22昼訪問。
うっかり移転前の住所に赴いてしまい、困惑しつつ現住所に到着。
店内カウンターへ着席。喉が渇いていたところへ小ジョッキにて冷たい茶が提供され、かなり潤される。
当初、カツオナカルボなるメニューを実食予定であったが、メニューに掲載されてなかったので、表題注文。
チーズはスープトッピング所望にて、つけダレに入れてもらった。無料ライスは頼まず。
キョロキョロしてるうちに、麺丼、つけダレの順で提供。
つけダレが入っている釜は非常に熱いとの忠告があったにも関わらず、ついつい釜に触れてしまい、偽りの無い熱さに内心かなりたじろぐ。
まずは麺丼に載っているローストポークと思われるチャーシューを、そのまま食べる。酒肴として優秀そうな味である。
続いて、ローストポークと味玉と揚げ玉とナルト等をカレーつけダレに投入し、麺にバジルペーストのみを付けて食べてみる。それほど味気は無いのであるが、バジルの青臭さが十分に感じられ、バジルファンとしてはなかなか満足である。
そしてつけダレを十分にかき混ぜ、麺をカレーに浸けて食す。
カレーの味がしっかりしてるせいか、なかなかに磐石な味である。カレーは全てを支配すると思われがちであり、また実際そうなのではあるが、それはカレーが十分な強さを持った場合にのみ通用する法則なのである。
ローテーションしつつ、チャーシューや味玉や揚げ玉やチーズを麺と共に味わう。チャーシューはカレーにまみれて少々個性を失ったように感じるが、まだまだ鮮度を保っている。そして味玉は十分に強い旨味を持っており、カレーに負けじと対峙している。尚、揚げ玉はそんなに多くないので、多少の厚みを付加するに留まった。チーズは拡散が激しく、少々の粘度と乳化の付加に留まる。
バジルペーストもカレーに投入し、麺を絡めつつ食す。
さすがバジルである。独特の香気を未だ保っていて、非常に頼もしい。加速しつつ麺を完食である。
後は少々残ったカレーつけダレをそのまま完飲し、ジョッキ茶でナイスな〆を披露しつつ、終了。

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