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6/1夕方に訪問。一部でコアな知名度を誇る、三陽である。インドや中南米でも十分やっていけそうなバイタリティを誇る店主と店舗、そして最高なネーミングの数々のメニューで有名な当店である。レビュアー方々の指摘通り、先頃、御用邸を本店にしたらしい。いわば本店の移転である。ほんの短い距離を移転した模様。移転後、初の訪問である。東京都でやったら怒られるのではないかと思われるような激しくも伝統的な呼び込みの中、店前のほとんど屋台なカウンターに座る。早速の餃子のお誘いをかわしつつ、表題注文である。そして配膳。うどん的極太麺がプカプカしてるのを見て、おおっと思ったが、良く見たらスライスしたタマネギであった。とりあえず、スープを一口。なかなか侮れないカレー味である。結構濃くておいしい。次に麺の上に載っている、細切れ肉とニンジンと大量のタマネギ等を炒めた具をバクバク食べてみる。さすがはどれも日本のカレーライスに使われてる具だけあって、おいしい。カレースープとの相性が上々である。続いて、具の下に潜伏している中細麺を手繰って食べる。ツルツルで喉越しが良く、意外とゴム感と腰もあり、存在感のある食感を主張してくる。麺も具もスープと良く絡む上に、それぞれの相乗効果も割とあるので、終始一貫したカレー感が楽しめた。ほどなくして完食したので、残ったスープを啜る。やはりなかなか侮れないカレースパイシー感が、店主や店舗に負けない強さを主張。そして、スープ僅かを残して食事中の店主にあいさつしつつ、会計退店した。
一部でコアな知名度を誇る、三陽である。
インドや中南米でも十分やっていけそうなバイタリティを誇る店主と店舗、そして最高なネーミングの数々のメニューで有名な当店である。
レビュアー方々の指摘通り、先頃、御用邸を本店にしたらしい。
いわば本店の移転である。ほんの短い距離を移転した模様。
移転後、初の訪問である。
東京都でやったら怒られるのではないかと思われるような激しくも伝統的な呼び込みの中、店前のほとんど屋台なカウンターに座る。
早速の餃子のお誘いをかわしつつ、表題注文である。
そして配膳。うどん的極太麺がプカプカしてるのを見て、おおっと思ったが、良く見たらスライスしたタマネギであった。
とりあえず、スープを一口。
なかなか侮れないカレー味である。結構濃くておいしい。
次に麺の上に載っている、細切れ肉とニンジンと大量のタマネギ等を炒めた具をバクバク食べてみる。さすがはどれも日本のカレーライスに使われてる具だけあって、おいしい。カレースープとの相性が上々である。
続いて、具の下に潜伏している中細麺を手繰って食べる。ツルツルで喉越しが良く、意外とゴム感と腰もあり、存在感のある食感を主張してくる。
麺も具もスープと良く絡む上に、それぞれの相乗効果も割とあるので、終始一貫したカレー感が楽しめた。
ほどなくして完食したので、残ったスープを啜る。やはりなかなか侮れないカレースパイシー感が、店主や店舗に負けない強さを主張。
そして、スープ僅かを残して食事中の店主にあいさつしつつ、会計退店した。