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6/5午後に訪問。3号あっさりを食べた事が無いので、天一ファンとして一度は食べねばと思い立ち、訪問&注文。配膳と同時に、からしニンニクもお願いする。一見、コンパクトにまとまった丼内に軽く驚愕。こってりならスープの見た目の威圧感がそれなりにあるが、あっさりだとそれが無いので、余計にコンパクトな印象を受ける。まずはそのままスープを一口飲む。完全にザ・醤油といった風情である。旨いが、醤油であること以外の感想が見つからないほどに、醤油ラーメン一色な味である。続いて、麺や具材を食す。麺もチャーシューもこってりと同じと思われるがスープのみが完全に異なるので、何やらパラレルワールドに飛ばされたような錯覚を覚える。ここでからしニンニクや卓上のからしみそを、そこそこ入れてみる。続けざまに、卓上のラーメンダレもレンゲ一杯分ほど入れてみる。なかなか、やさぐれた味に変化。こってりの場合はこれらの調味料がスープの強めなフィルターを通して相乗されるので、独特な混沌感がエコーを伴って付加されるのであるが、あっさりの場合はスープのフィルターがほとんど無いので、卓上調味料が非常にデッド且つストレートに迫り来るのである。調味料を非常に純粋に味わえる気もする。からしニンニクやからしみそは、今までこってりとでは感じられなかった鉄骨的な味の強さを付加し、ラーメンダレは醤油スープの奥にドスを効かせることに貢献。スープは少し残したまま、なんだかんだで完食。結果的に旨かったが、やっぱりこってりあってのあっさりなんではないか、との感想も抱きつつ勘定&退店。
3号あっさりを食べた事が無いので、天一ファンとして一度は食べねばと思い立ち、訪問&注文。
配膳と同時に、からしニンニクもお願いする。
一見、コンパクトにまとまった丼内に軽く驚愕。こってりならスープの見た目の威圧感がそれなりにあるが、あっさりだとそれが無いので、余計にコンパクトな印象を受ける。
まずはそのままスープを一口飲む。完全にザ・醤油といった風情である。旨いが、醤油であること以外の感想が見つからないほどに、醤油ラーメン一色な味である。
続いて、麺や具材を食す。麺もチャーシューもこってりと同じと思われるがスープのみが完全に異なるので、何やらパラレルワールドに飛ばされたような錯覚を覚える。
ここでからしニンニクや卓上のからしみそを、そこそこ入れてみる。続けざまに、卓上のラーメンダレもレンゲ一杯分ほど入れてみる。なかなか、やさぐれた味に変化。こってりの場合はこれらの調味料がスープの強めなフィルターを通して相乗されるので、独特な混沌感がエコーを伴って付加されるのであるが、あっさりの場合はスープのフィルターがほとんど無いので、卓上調味料が非常にデッド且つストレートに迫り来るのである。調味料を非常に純粋に味わえる気もする。からしニンニクやからしみそは、今までこってりとでは感じられなかった鉄骨的な味の強さを付加し、ラーメンダレは醤油スープの奥にドスを効かせることに貢献。
スープは少し残したまま、なんだかんだで完食。
結果的に旨かったが、やっぱりこってりあってのあっさりなんではないか、との感想も抱きつつ勘定&退店。