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「さつま地鶏と本枯節の塩ラーメン(4周年記念限定)」@らーめん えんやの写真デフォのラーメンが400円という記念の日。さすがに行列が。ただ、5,6人と長くはない。券売機の前で悩む。400円も頭によぎったが、ここは1日限りの限定を選択。切り落としチャーシューはないもの、タンメンとB玉を追加して1100円。ほぼデフォ3杯分だが、食べてみたら、やはり限定が正解。えんやのスープでも、この前の地鶏アサリをかわし最高の出来だと思う。
 スープは文句なし。地鶏、鰹節、タレともに高水準。しかし、決して一体になっているわけではない。地鶏の甘さ、鰹節の旨さ、しっかりした塩とも、それぞれ手を挙げて旨さを主張している感じで、それは、まさに競演。スープをすすると最初は鶏が顔を出し、続いて鰹節が前に出る。最後は高いレベルの塩だれが、まとめる。いつまででも飲み続けられる印象だ。旨い塩は、どうしてもタレが弱い傾向はあるけれど、これは例外。それでいて塩は立っている印象ではなく。すべてが高レベルの「さすが4周年」という一杯。
 麺への絡みも良い。旨味が麺に絡むのは当然としても。キチンと塩もまとわりつく。麺を口に入れた印象は、スープを飲んだ感じと、ほとんど違いはない。
 この日から新しい自家製麺になったということだったが、スープが良すぎて、ほとんど麺のことを忘れてしまった。それなので、正確ではないかもしれないが、前よりキリリとした歯ごたえだ。細麺で、小麦が詰まったような雰囲気で、後半に、余り水が出てこない。前の麺も良かったので甲乙付けがたいが、麺との一体感が増したことは間違いない。
 とりあえず、デフォの塩、醬油、つけ、そしてまぜも一通り食べてみなくては。

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