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「【限定】マグマ MAGUMA (特盛り(400g):同価格)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真7月某日、昼、本日は夕刻より飯田にて我が社の爺やの明日からのイベント準備の為、チョイとタイトなスケジュールとなる。そこで松本の仕事を切り上げ、少し早めの早めの昼ラーとする。

突撃したのはこちらの店。私的には時々補給しないと禁断症状を催す唯一無二のラーメン、県内のとある情報誌の記事によると、何やら危険な香りのするする「つけ麺」が登場した模様。気になる。

11:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客11名。件の品はメニューのトップに載っている。それが‘マグマ MAGUMA’(880円)で、キャッチコピーは「激辛激アツ」。更には「ヤケド注意」と言う事で、スープの中に焼いた鉄球が仕込まれている模様。最近、あちらこちらで火山活動が活発化しているようだが、こちらでもただならぬ気配である。

そして「麺増同価格」と言う事で、「麺普通盛り(200g)」「麺大盛り(300g)」「特盛り(400g)」が同価格で食えるらしい。どうせならば「特盛り(400g)」でイッテみたい。そこでおねーさんに表題でオーダー、「細麺で良いですか?」と聞かれたので「ハイ」と答えたが、もしかしたらもう一つの「中太麺」でもオーダー出来るのかもしれない。キャバクラ情報誌をチェックしつつ待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、茹でキャベツと茹でモヤシの乗った麺皿と、濃赤茶色のつけダレにはコロチャーシュー7~8個、サイコロタマネギ、白と黒のゴマ、そして卵型の鉄球が認められる。つけダレはマグマの如きボコボコと煮えたぎっているかと思いきや、そうでもない。麺の量は遠目で分からぬかもしれんが結構インパクトあり。

早速麺を浸してガシッとイク。鉄球効果からか、結構アツアツのつけダレは、唐辛子と山椒が効いたシビカラ系であり、特に山椒が効いているので、ビリビリしたシビレ感が楽しめる。ベースは秘伝の「ハルピン寝かせダレ」の様だが、強めに効いている唐辛子と山椒の影響で、摩訶不思議な味わいにいつにも増したスパイシーなインパクトがある。多めの黒ゴマと白ゴマでのコクもイイ。なかなかパンチの効いたシビカラスパイシーなつけダレで美味い。

麺は冷たく〆られたちぢれのある中細麺。こちらの「つけ麺」と同じ自家製麺で、冷水で〆られているのでコシがある。特盛400gの麺量もガッツリあるが、「麺クイ」にはストレス無くスルッと一気にイケる。美味い麺である。

具の茹でキャベツは甘みがあり、スパイシーなつけダレにおいて、箸休め的スタンスにある。茹でモヤシも同様。コロチャーシューは豚ロースのチャーシューで、なかなかジューシー。ゴロゴロと入っているのでウレシイ。サイコロタマネギも熱が加えられた影響で、甘みたっぷり。2種のゴマはとにかく芳ばしい。

「特盛はスープが冷めやすいので追加の鉄球をご注文ください」の触れ書がある通り、途中でつけダレが冷めて来たので鉄球の追加コール。一旦器が回収され、熱した鉄球を投入、すぐさま蓋をされる。ジュブジュブと煮え立つ音がする通り、かなり激しく沸騰している模様。落ち着いた後に供されるが、確かにまだグツグツと煮え立っている。おー、マグマの片鱗を見られたぞ。

最後にお決まりのスープ割り。ハルピンスープで割られ、刺激的な味わいもやや落ち着いた味わいとなる。レンゲですくってもちろん完飲。冷めたつけダレに鉄球を投入するという手法は「つけめんTETSU 千駄木本店」等を思わせる。それが真っ赤なつけダレをマグマに例えた趣向がまたオモシロい。「ラー辛党」の私的にもスパイシーさが楽しめる品、夏の限定の模様なので同価格で腹いっぱい食えるし、もう一度味わってみてもイイかもしれん、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 49件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

ハルピンでこういうメニューを出していたんですねー。
謎のハルピンだれにカラシビ風味を加えた感じのつけだれですか。
なかなか良さそう。
今度、諏訪方面に行く時に試しておきたいです。

ぬこ@横浜 | 2015年7月13日 21:28

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

このメニュー、諏訪の本店にあるかは不明ですが、こちらの店でも夏限定だったと思います。
なかなか刺激的な一杯なので、もしお試しの場合はお早めに、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年7月15日 22:01