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この日は何となく二郎気分。新規開拓でもしてみようかなっと。まだ行ったことのない直系店は数あるけど、一番アクセスの良さそうなところということで、この日は新新代田店をチョイス。前店主の頃には何度か行ったことはありますが、店主交代後(つまり新新代田店)は初めてです。18時半過ぎに店頭に着くと外待ちなし。ラッキーと中を覗くと空席がポツポツ。着席して小の麺少なめ(700円)と、現金50円を添えて生卵をお願いします。小で通常400グラムとの情報に、少し恐れをなしてしまいましたw 少なめでも300グラムあるんですもんね。調理は前のロットに間に合わず、15分少々かかって配膳となりました。コールはニンニク少なめアブラ。ベーシックな白い反り丼に、あまり標高の高くないヤサイの小山、1センチ以上厚さがあるガッシリとした豚が2個、そして脇に刻みニンニクが一つまみ。ヤサイを避けて麺を穿り出すと、府中と同じくらいのサイズの極太平打ち縮れ麺が顔を出します。アブラはヤサイの下に投入されていました。では実食。同店ではレンゲの用意がないので、直接丼の縁に口をつけてスープを啜ると、微乳化の動物系ベースに醤油ダレが立った印象。自分が良く利用する直系の中では、めじろ台に印象が近いかな。ショッパ旨いスープで美味しい。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/8/6/86351241.jpg豚は、蕩けるほど柔らかくはないですが、味がしっかりと染みていて美味しいです。麺に先んじて2つともやっつけ、適度にパリパリ感を残したヤサイを少し減らしたところで、麺と上下を入れ替えます。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/f/5/f5590aba.jpgこうしてみると、かなり太い麺ですね。太いことで知られる、府中や蓮爾の麺と比べても遜色がないです。麺肌は多少ザラッとした様子で、しっかりと醤油ダレ色に染まっています。口に運ぶと、ムチッとした柔らかめの食感で、自分的にはちょうど良いくらい。府中のちくわぶのような食感の剛麺とは違い、顎が疲れることもありません。http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/6/e/6e2e4c6f.jpg途中で生卵を溶いて、麺やヤサイを一緒につまんで溶き卵に漬し、すき焼き二郎にしていただきます。最近この食べ方に嵌っていますが、キツめに効いた醤油ダレがまろやかになって美味しいです。後半は終始この卵漬け食いに徹してサクリと完食。スープは3分の2ほど残しました。キッチンには店主さんの他2名の助手さん。短髪で少し硬派な印象のある店主さんですが、いろいろ観察していると、手際が良いだけでなく、客への目配りなども行き届いていて好印象の接客でした。そんなこんなで、帰宅の際に少しだけ回り道にはなるけど、二郎系が食べたくなった際のローテに入れても良いかなと思った一杯でした。
こちらは、前・現店主ともに 未訪なので、いつか狙ってみたいですね。 >少なめでも300グラムあるんですもんね。 こういった情報助かりますw
YMKさん、こんにちは。 おや、コチラは前店主時代から未訪でしたか。 以前は、直系店の中では一風変わったお店でしたが、店主が代ってからは 東京西部~多摩の直系店らしくなったように感じました。 井の頭線ってのがちょっと微妙なんですが、駅からは近いです。
18時半過ぎに店頭に着くと外待ちなし。ラッキーと中を覗くと空席がポツポツ。着席して小の麺少なめ(700円)と、現金50円を添えて生卵をお願いします。小で通常400グラムとの情報に、少し恐れをなしてしまいましたw 少なめでも300グラムあるんですもんね。調理は前のロットに間に合わず、15分少々かかって配膳となりました。コールはニンニク少なめアブラ。
ベーシックな白い反り丼に、あまり標高の高くないヤサイの小山、1センチ以上厚さがあるガッシリとした豚が2個、そして脇に刻みニンニクが一つまみ。ヤサイを避けて麺を穿り出すと、府中と同じくらいのサイズの極太平打ち縮れ麺が顔を出します。アブラはヤサイの下に投入されていました。では実食。
同店ではレンゲの用意がないので、直接丼の縁に口をつけてスープを啜ると、微乳化の動物系ベースに醤油ダレが立った印象。自分が良く利用する直系の中では、めじろ台に印象が近いかな。ショッパ旨いスープで美味しい。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/8/6/86351241.jpg
豚は、蕩けるほど柔らかくはないですが、味がしっかりと染みていて美味しいです。麺に先んじて2つともやっつけ、適度にパリパリ感を残したヤサイを少し減らしたところで、麺と上下を入れ替えます。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/f/5/f5590aba.jpg
こうしてみると、かなり太い麺ですね。太いことで知られる、府中や蓮爾の麺と比べても遜色がないです。麺肌は多少ザラッとした様子で、しっかりと醤油ダレ色に染まっています。口に運ぶと、ムチッとした柔らかめの食感で、自分的にはちょうど良いくらい。府中のちくわぶのような食感の剛麺とは違い、顎が疲れることもありません。
http://livedoor.blogimg.jp/nsashi55/imgs/6/e/6e2e4c6f.jpg
途中で生卵を溶いて、麺やヤサイを一緒につまんで溶き卵に漬し、すき焼き二郎にしていただきます。最近この食べ方に嵌っていますが、キツめに効いた醤油ダレがまろやかになって美味しいです。後半は終始この卵漬け食いに徹してサクリと完食。スープは3分の2ほど残しました。
キッチンには店主さんの他2名の助手さん。短髪で少し硬派な印象のある店主さんですが、いろいろ観察していると、手際が良いだけでなく、客への目配りなども行き届いていて好印象の接客でした。そんなこんなで、帰宅の際に少しだけ回り道にはなるけど、二郎系が食べたくなった際のローテに入れても良いかなと思った一杯でした。