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「坦々麺、大盛り」@らーめん穀雨の写真7月8日、水曜日、午後1時前に訪問。
入口で、目が大変そうな方がいた。
ちょっと迷ってきて、待ちがあるようなので、その方をちょっと避けて、
先に入ってしまった(^^;
中では、女性二人組が待っている。
計算外、そうか混んでいるんだ、渋谷だからなぁ。
渋谷は、新たな店を探ってきている。
どんなかんじだろうというのが楽しみ、全て未知なので。
揚げネギというローカルルールがあった。
ちょっと遠慮したが、一人分ずつ小さく出してくれるようだ。
10分くらい待って座れた。そのあともっと待ちが出来ていた。
昼は、1時前だという個人的な鉄則は正しいようだ。
ご夫婦でやっているのかな。
ワンタンが売りのように感じた。
辛ければまちがいないだろうとこのメニューにした。
10分もくらいで着丼、座ってすぐ私の分を作り始めたわけではないので。
細い麺なので、何もなければ、もっと早く出てきそう。
坦々は山椒が楽しみだが、卓上にはない。
あらかじめかかって出てきた。
細い、小さいメンマがもちょっと入っている。
やや桃屋風な味付け、いいアクセントだった。
坦々は甘め、汁はゴマたっぷり感。
麺は細いが鋭くない、ふにゃっともしていないが、
少し優しい感じ。
汁は辛くない、ゴマが強く出ていない優しい淡々汁。
卓上のラー油を少しかける、唐辛子が入る。
これで、辛いかなと感じる。
坦々は、甘いようだ。
こういう方が人気が出るのかも、もっとも皆さんラーメンだったが。
ワンタンがよさそう、中華そばという気でなかったが、
次試したいが、きっと別の店行くだろう。
こうして、どこの店行っても、つけ麺、辛いやつばかりくらって、
一推しはくらってないかもである。
なにしろ、凪で、つけ麺しかくってないので(^^;
糸唐辛子もあり、おしゃれだな、女性がそこそこいるのもわかる。
塩もよく出ていた。
やさしい中華そば、丁寧なやつ。
ぼーっとしていると味がわかんないかも。
こういう感じの店が流行る、うける。
悪く入ってません、狙った感じはしない。
これが一番うまいんだと作っている感じの店主、言葉少なめ。
こういう静かな店は悪くない。
汁は、坦々のための山椒が多めに入っていて、汗を少しふいた。
汁もほぼ頂いた、美味しかった。
この手をまずいと感じる人はいないでしょう。
二郎に脳が犯されていなければ、オススメですよね。
ワンタンがいいと思います、塩。
この店のオンリーな味は特に感じませんでしたが。
間違いないお店、ちと迷うかも。

さて。
今日は、午後とても休みたかった。
ヒトカラが目的だが、課題曲があるわけではない。
疲弊しているか私、仕事という長期的な課題、
なにか完成品を作り上げているような仕事、
振り返るとなにか出来上がっている感、そういうものを感じない。
来たものに対応、パンのための仕事、ブラック的要素が少ないというだけ。
時々、サボりたくなる、頻度は高い(^^;
休めない可能性もあったので、よかった。

近所で不幸が有り、なんというか。
時折病死する年代なんだよね、こうしてこんなんことを綴っていいられるありがたさ。

朝ランができた、雨はそれほど降っていなかった。
日が昇っていくにつれて雨がパラパラとふり始めた。
午後さっと抜け出した。
この店見つからず、ぐるっと回ってしまった。
渋谷も桜ヶ丘、他とは別の街に感じる。
結構オフィスがあり、人がいるこりゃあ昼飯大変かもと。
正直、すいている店かと思ったが、待ちが(^^;
その前に、もっと早く着きたかった。
お店を出たら、歩道橋まで5分位。
行きは20分位かかった、方向音痴である(^^;

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