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「つけめん(780円)」@中華そば 青葉 東大和店の写真お盆でお寺さんへ行った帰り。すぐ近くの青梅街道沿いのコチラで遅い昼食をとることにします。同店は、東大和ラーメン街道と呼ばれる通りの起点(あるいは終点)に位置するお店。14時過ぎながら店内には10人近い先客。この日は真夏日となり、とても中華そばという気分ではなかったので、つけめん(780円)の食券を購入してカウンターに着席。青葉は、複数の店舗で何度かいただいていますが、つけめんは初めてです。数名の先客分を調理後、7~8分で我が一杯が配膳となりました。

茶濁したつけダレは深さのある小丼に入り、トッピング類は沈んでしまっています。薄く膜の張ったスープ表面には、薬味のネギと唐辛子の赤みが疎らに浮遊。麺の方は、少しウェーブのある中太ストレート。麺肌にツヤがありいかにも喉越しの良さそうなルックスです。では実食。

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まずは付属のレンゲでつけダレを。九州系の白湯豚骨に鰹や鰮煮干の魚介スープを合わせた、青葉ならではのダブルスープらしいところに酸味が加わり、かつ僅かながらピリッとした辛味を感じるもの。甘辛酸のバランスが良いつけダレです。粘度は低く、豚骨魚介のはしりといわれる同チェーンのスープですが、ドロッと濃厚なつけダレが主流の現在では、却って新鮮に感じられます。

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さて麺。麺だけ数本をいただいてみると、ツルっとしてコシがあり、咀嚼すると鼻に小麦の香りが抜けていきます。たまらず、ガシッと掴んでつけダレにダイブさせてズババッと啜り上げます。しっかりとスープが絡んだ麺は、絡まることなくスルスルと口に納まり、数回咀嚼後に喉を滑り落ちて行きます。いや、こんな気温の日はつけ麺に限るな、と思わせてくれるコンビネーション。麺量は茹で前270gとのことで、私には過不足のない物量。

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さてと、つけダレの丼の中に沈没しているはずのトッピング類をサルベージ。

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チャーシューは、中華そばと共通と思われる薄手のものが1枚入っていたらしいけど、箸で持ち上げたときには既に端切れになってしまっていました。他にはメンマ数本になると。つけ麺のつけダレは、丸長風に、ちょっと厚手のチャーシューとなるとを短冊切りにするなど工夫すれば、もう少し食べ応えのあるトッピングになるのに惜しいな。

麺が少し残っているところで、スープ割りをお願いし、プチラーメンにして満足のうちに終了。でもおかげで、店を出て歩き始めたとたん、結局中華そばを食べたのと変わらぬくらいに汗が噴き出してしまった一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

一時、結構通ったお店です。
ただ、全て支店のみで
本店未訪なので、いつかそちらもお邪魔したいですね!

YMK | 2015年7月14日 08:09

YMKさん、こんにちは。

ラーメンの進化というか変化って早いものですね。
今では青葉の一杯が何やら懐かしく感じられてしまいます。
たまにいただいてみるのも良いものです。

NSAS | 2015年7月14日 17:34