レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2015 7/13(月) 12:57 先客0成増での用事を済ませたあとにちょっと足を延ばして、気になっていたこちらに向かいましたが特に大きな通りなどが近くにあるわけでは無いのでちょっと迷いながらこちらのシンプルな外観を発見出来ました。噂通り入りずらい入口を勇気を持って開けるとお客が開けたところなのか店主がテーブルなどを拭いていて厨房側のカウンタ上には空いた器が沢山並んでいました。定食屋の居ぬきような薄暗い店内はとても簡素で客席テーブルは折りたたみ式の簡易テーブルが両側の壁際に3台だけで丸椅子も6つだけと小上がりもあったりで余分な空間は空いているけど余計に客を入れないために席数を減らしているみたいですね。とりあえず片付いた席に座って見渡してみると小さな黒板にらーめん¥650とライス¥0だけなので注文を取りに来る必要も無さそうですがまだ自分と変わらない年齢だけどとても腰の低い店主がお冷を持ってきてくれたので表記が無かったから「大盛」を出来るか確認してから注文しましたが大盛がどれくらいか分からなかったのでとりあえずライスは注文しませんでした。なんだか仮住まいな感じの不思議な雰囲気の店内を眺めながら待っていると約8分程で店主が大事そうに丼を抱えて持ってきてくれました。見た目で結構インパクトがありまして、他店のトッピング全部載せをしたような無理矢理にでもトッピングを乗せた感じでもやしに茹で卵、手でちぎった感じの海苔が6枚以上は乗っていて、チャーシューがすごい事にスライスされていますが何枚と数える事が出来ない位に大量に載せらていて麺が見えません。最初感じたのは知り合いが来たから冷蔵庫にあるものみんな乗っけた感じを受けました。それほどただの「ラーメン」という注文でこんなボリュームの物が出てくるなんて二郎とはまた別の驚きです。さっそくレンゲでスープ飲んでみようと突っ込んでみましたが結構深く差さないとスープには届かない位に少なくてやっと掬えたスープは黒くてドロドロしていて飲んでみるととても脂を感じて濃いです。あの腰の低い丁寧そうな店主がこんな黒くドロドロしたスープを作るなんて人は見た目では分からないものです。やっと掘り出した麺は端がビロビロした平打ちで短めなので思いスープが絡んでも啜りやすいですが位店内の為スープで黒く染まったもやしと同化して麺の量がいまいち分かりませんがチャーシューも濃くて余りそうだったので途中でライスを追加してラーメンをおかずにライスを食べ始めましたが思いスープの為かこの日の気温が35度を超えたせいかペースが落ちてきてしまったので卓上のおろしニンニクを追加して頑張りましたがやっぱり肉が大量に余ってしまいました。麺とバランス良く食べてたつもりが減らない肉に飽きてきてましたが一味なんかも使ってなんとかラーメンライスを完食出来ました。苦しさの汗をかきながら会計に行きましたがここでも丁寧過ぎる対応でほとんど店主の顔を見る事が無い位にずっと頭を下げていたのでなんか悪い事したかなって思っちゃいました。色々面白かったのでまた来てみたいです。
成増での用事を済ませたあとにちょっと足を延ばして、気になっていたこちらに向かいましたが特に大きな通りなどが近くにあるわけでは無いのでちょっと迷いながらこちらのシンプルな外観を発見出来ました。
噂通り入りずらい入口を勇気を持って開けるとお客が開けたところなのか店主がテーブルなどを拭いていて厨房側のカウンタ上には空いた器が沢山並んでいました。定食屋の居ぬきような薄暗い店内はとても簡素で客席テーブルは折りたたみ式の簡易テーブルが両側の壁際に3台だけで丸椅子も6つだけと小上がりもあったりで余分な空間は空いているけど余計に客を入れないために席数を減らしているみたいですね。
とりあえず片付いた席に座って見渡してみると小さな黒板にらーめん¥650とライス¥0だけなので注文を取りに来る必要も無さそうですがまだ自分と変わらない年齢だけどとても腰の低い店主がお冷を持ってきてくれたので表記が無かったから「大盛」を出来るか確認してから注文しましたが大盛がどれくらいか分からなかったのでとりあえずライスは注文しませんでした。
なんだか仮住まいな感じの不思議な雰囲気の店内を眺めながら待っていると約8分程で店主が大事そうに丼を抱えて持ってきてくれました。
見た目で結構インパクトがありまして、他店のトッピング全部載せをしたような無理矢理にでもトッピングを乗せた感じでもやしに茹で卵、手でちぎった感じの海苔が6枚以上は乗っていて、チャーシューがすごい事にスライスされていますが何枚と数える事が出来ない位に大量に載せらていて麺が見えません。最初感じたのは知り合いが来たから冷蔵庫にあるものみんな乗っけた感じを受けました。それほどただの「ラーメン」という注文でこんなボリュームの物が出てくるなんて二郎とはまた別の驚きです。
さっそくレンゲでスープ飲んでみようと突っ込んでみましたが結構深く差さないとスープには届かない位に少なくてやっと掬えたスープは黒くてドロドロしていて飲んでみるととても脂を感じて濃いです。あの腰の低い丁寧そうな店主がこんな黒くドロドロしたスープを作るなんて人は見た目では分からないものです。
やっと掘り出した麺は端がビロビロした平打ちで短めなので思いスープが絡んでも啜りやすいですが位店内の為スープで黒く染まったもやしと同化して麺の量がいまいち分かりませんがチャーシューも濃くて余りそうだったので途中でライスを追加してラーメンをおかずにライスを食べ始めましたが思いスープの為かこの日の気温が35度を超えたせいかペースが落ちてきてしまったので卓上のおろしニンニクを追加して頑張りましたがやっぱり肉が大量に余ってしまいました。麺とバランス良く食べてたつもりが減らない肉に飽きてきてましたが一味なんかも使ってなんとかラーメンライスを完食出来ました。
苦しさの汗をかきながら会計に行きましたがここでも丁寧過ぎる対応でほとんど店主の顔を見る事が無い位にずっと頭を下げていたのでなんか悪い事したかなって思っちゃいました。
色々面白かったのでまた来てみたいです。