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「浅蜊と夏野菜のつけめん(限定)」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真別な店に向かう途中、魅惑の「本日限定やっています」の文字が。一応、誘惑を振り切ろうとしたが、やはり入店。味だけではなく、ここは超冷房強め。猛暑日には、ありがたい。
 洋風の一杯。新宿の五ノ神のDNAを感じさせる。スープも冷製。基本はトマトスープで、タマネギが浮いている。穏やかなトマト味で具にアサリは存在しないが、ダシにたっぷりのアサリの旨味。固形物が存在するよりも、逆に姿のないアサリの存在を感じさせる。気持ち薄めで、そのまま飲んでも違和感はない。
 麺は白い細麺。ツルツルタイプなので、やや太めのそうめんみたい気もしてくる。麺の上にはトマトベースの具材がタップリ。アサリ、イカ、鶏肉、ピーマン、ナスなどがトマトソースで和えられている。そのまま食べてもOK。麺と一緒におかずのように食べても良いし、スープに溶かしても悪くはない。いろいろ試したが、結局、麺と和えて、普通のつけ麺スタイルで食べるのが一番良かった。
 ただ、この店で共通なのだが、やはり麺が面白くない。それと、「夏野菜」というネーミングにしては野菜が少ない。ただ、トマトも含めれば、スープの素材、そしてトマトソースと大活躍している。しかし、固形物としての夏野菜が、もう少し欲しかったというところだ。
 残ったスープは魚介で伸ばし、そこにパセリなどが加わり、これも良い感じ。スープに関しては、割りも含め、なかなかのレベル。もし連食でなければ、ここにライスを投入すれば、レベルの高い冷やし茶漬けで締めただろう。

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