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「【限定】THE★塩」@らぁめん 鶏支那屋の写真7月某日、昼、本日は3連チャンとなる松本でのイベントの最終日、流石に軽い疲労感は否めない。しかし、本日を持ちこたえねば、明日は無い!の決死の覚悟で臨むにも、やはり昼にはラーメンの力が欲しい。「おい!飯抜きで頑張れ」の魂の声は敢えて封印する。

そこで「らーめん 月の兎影」に突撃も「定休日」、ならばと近くの「ラーメン なんまつ」に突撃も何故か「休み」。それならばと一縷の望みを託して突撃したのはこちら。良かったぞ、まだ暖簾がかかってるわ。

14:20着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。先ずはメニューを検討、すると壁メニューにウリらしい「つけ麺祭り」の案内の横に、【7月限定】でその名もズバリ、‘THE★塩’(750円)なるメニューを発見。何でも「コロちゃん第3弾」と銘打たれており、「バター、野菜、一味が少しカプサイシンでちょっぴり辛い」とある。

本日もやたら滅多らとク○暑い。我が家の家訓には「暑い夏は熱いラーメンで制する」と言うのがあるので、スパイシーそうなこいつが良さ気。本日もKレーション?を携えて来たので、「大盛り」はスルーしてオーダーする。どうやら厨房で腕をふるうおニーさんが「コロちゃん」らしい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、短冊チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ニンジン、レッド・キャベツのスプラウト、バターが、一味唐辛子の浮くクリアーな塩スープに乗っている。

スープから。ベースはガラだしのコクあるシンプルな味わいの塩スープ。そこに韓国系一味唐辛子の辛さがピリリと程良く交差する。塩ダレは夏向きなのかやや強めに効くが、塩のカドが取れ、スープの旨みと共にまろやかな口当たり。やがてバターが溶け込みだすと、バターの風味がやんわりと一味の辛さに覆い被さる。それほどに辛さは大人し目。シンプルな味わいの塩を、一味とバターでチョイと変化技を加えている。この塩梅がなかなか美味い。

麺はちぢれある中細麺。茹で加減やや硬めでツルパツとした食感、スープ自体はシンプルなので、中華麺らしい味わいがストレートに味わえる。

具の短冊チャーシューは、柔らかな豚バラ煮豚チャーシュー。なかなかジューシーな豚の味わいが残され、美味い。キャベツ、モヤシ、ニンジンは、さっと湯掻かれ、シャキシャキとした歯応えがイイ。レッド・キャベツのスプラウトは、チョイと珍しい飾りつけ。キャベツの様なプチ甘みがオモシロい。バターは塩との相性の良さは言わずもがな。

スープは少しだけ残し。目当ての店2軒にフラれ止む無く突撃したこちらの店、私的に店名から敬遠しがちな店なれど、今回の塩ラーメンは、やや鶏の味わいが出ているもののスッキリとした塩の味わいに、一味でのプチスパイシーな辛さとバターの芳ばしい香りのマッチしたシンプルな分かり易い美味さのもの。私的にはもう少し辛くても良かったが、暑い日に適度な発汗もあり、夏向きのスッキリ・ヘルシーな一杯であった、、、

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