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9月某日、昼、本日は松本から塩尻に向かう途中での昼ラー。出撃したのは、今月の情報誌「Moteco」での「ラーメン特集」にて「味玉サービス券」を入手したこちらの店。期限が今月末までなので、有効に使わせてもらう。こちら店名に我が苦手の「鶏」が付いているが、NGの「鶏白湯」では無く、「鶏清湯」が主力なので許せるのだ。最近は月替わりの「限定」もあったりして、なかなか楽しみも増えつつある店である。14:10着、先客8名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニューを検討、すると壁にある【9月限定】と言う‘焼きらぁめん’(800円)がミョーに美味そうではないか。何でも「せーのちゃん第一弾」(誰?)で「旨味のある塩ダレでやさいたっぷりボリューム満点!!」とある。もともと「焼き」系には目がないので即決これでイク。腹ヘリなのでおばちゃんに「これ、大盛り出来る?」と聞くと「麺はもともと200gあるから、大盛りになるとこんなにでっかい皿(と言って両腕で車のハンドル位の輪を造る)で山盛りだよ」と説明してくれる。流石に怯み、件のサービス券を提示して、「味玉」付きでお願い。厨房には細腕のキレイなおねーさん、早速デカい中華鍋で肉や野菜を炒めて調理し始める。彼女が「せーのちゃん」か?手際良い調理を眺めながら待つ事8分、着丼。ビジュアルは、ラーメン丼に挽き肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジンと一緒に炒められた麺に、魚粉、刻みノリ、刻みネギ、そして味玉が乗っている。確かに結構ボリューミーである。魚粉を軽くかき混ぜ合わせガシッとイク。調理を見ていると、先ず挽き肉で肉の旨味を調え、そこにガラスープと各種野菜、麺を炒めてあるので、肉のコクや野菜の旨み、甘みが良く麺に絡んでいる。肉は好みの豚肉なので申し分無いウマミ出し、塩ダレの味つけも弩ストライーク!、野菜類の旨みと抜群の絡み具合で絶妙な塩梅なのである。そこに魚粉での魚介風味と刻みノリの磯風味も加わるので、私的には申し分のない「塩焼きラーメン」、実に美味い。麺はゆるいウェーブのかかった平太麺。一旦茹でたものを軽く水で〆てから炒めているので、平麺ながらも弾力のあるピロピロのコシがある。どうやらこちらでの「つけ麺」の麺と同じ模様。肉と野菜の旨みを絡めた麺は実に美味い。麺量200gもボリュームあり。具の挽き肉は懸念していた鶏肉では無かったので一安心。やはり炒め物には豚肉のコクが合う。野菜類は良く炒めが入り、特にキャベツ、タマネギの甘みが美味い。モヤシ、ニンジンもシャキシャキだ。魚粉、刻みノリは海の風味付け、これが何気に良いポイントだ。刻みネギも薬味感あり。味玉も黄身がとろ~りで美味いもの。もちろん完食。塩焼きラーメン系としては「テンホウ」の「チャーメン」が大好物な私であるが、こちらの「焼きラーメン」もコクとウマミが詰まった実に美味い逸品。私的には常設メニューとして欲しい。そんな期待を持っておばちゃんに「これって9月だけなの?」に「そうだよー」。うむ、残念。機会があれば、「大盛り」で食っておきたいものである、、、
こちら店名に我が苦手の「鶏」が付いているが、NGの「鶏白湯」では無く、「鶏清湯」が主力なので許せるのだ。最近は月替わりの「限定」もあったりして、なかなか楽しみも増えつつある店である。
14:10着、先客8名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニューを検討、すると壁にある【9月限定】と言う‘焼きらぁめん’(800円)がミョーに美味そうではないか。何でも「せーのちゃん第一弾」(誰?)で「旨味のある塩ダレでやさいたっぷりボリューム満点!!」とある。もともと「焼き」系には目がないので即決これでイク。
腹ヘリなのでおばちゃんに「これ、大盛り出来る?」と聞くと「麺はもともと200gあるから、大盛りになるとこんなにでっかい皿(と言って両腕で車のハンドル位の輪を造る)で山盛りだよ」と説明してくれる。流石に怯み、件のサービス券を提示して、「味玉」付きでお願い。厨房には細腕のキレイなおねーさん、早速デカい中華鍋で肉や野菜を炒めて調理し始める。彼女が「せーのちゃん」か?手際良い調理を眺めながら待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、ラーメン丼に挽き肉、キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジンと一緒に炒められた麺に、魚粉、刻みノリ、刻みネギ、そして味玉が乗っている。確かに結構ボリューミーである。
魚粉を軽くかき混ぜ合わせガシッとイク。調理を見ていると、先ず挽き肉で肉の旨味を調え、そこにガラスープと各種野菜、麺を炒めてあるので、肉のコクや野菜の旨み、甘みが良く麺に絡んでいる。肉は好みの豚肉なので申し分無いウマミ出し、塩ダレの味つけも弩ストライーク!、野菜類の旨みと抜群の絡み具合で絶妙な塩梅なのである。そこに魚粉での魚介風味と刻みノリの磯風味も加わるので、私的には申し分のない「塩焼きラーメン」、実に美味い。
麺はゆるいウェーブのかかった平太麺。一旦茹でたものを軽く水で〆てから炒めているので、平麺ながらも弾力のあるピロピロのコシがある。どうやらこちらでの「つけ麺」の麺と同じ模様。肉と野菜の旨みを絡めた麺は実に美味い。麺量200gもボリュームあり。
具の挽き肉は懸念していた鶏肉では無かったので一安心。やはり炒め物には豚肉のコクが合う。野菜類は良く炒めが入り、特にキャベツ、タマネギの甘みが美味い。モヤシ、ニンジンもシャキシャキだ。魚粉、刻みノリは海の風味付け、これが何気に良いポイントだ。刻みネギも薬味感あり。味玉も黄身がとろ~りで美味いもの。
もちろん完食。塩焼きラーメン系としては「テンホウ」の「チャーメン」が大好物な私であるが、こちらの「焼きラーメン」もコクとウマミが詰まった実に美味い逸品。私的には常設メニューとして欲しい。そんな期待を持っておばちゃんに「これって9月だけなの?」に「そうだよー」。うむ、残念。機会があれば、「大盛り」で食っておきたいものである、、、