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「みそ +味玉:サービス券」@らぁめん 鶏支那屋の写真12月某日、夕、本日は昨日に引き続いての松本でのゲンバ仕事、使命感に燃えて仕事をした結果、昼ラーを取らずにいたが、流石に腹が減って仕方ない。そこで相棒に託してチョイと遅めの昼食とする。突撃したのはこちらの店。

店名に私的苦手な「鶏」が付くものの、チャーシューは豚だし、スープも「鶏白湯」で無いから、イケるのだ。そして今回、先日入手したキャバクラ情報誌でのこちらで使える「味玉サービス券」があるからして使っておきたい。

17:20着、ビミョーに明かりはついているが、暖簾がかかって無い。恐る恐るドアを開けて「やってる?」に、「開店は18:00だけど17:30に開けますから、寒いし中でお待ち下さい」と言う事。そこで言葉に甘えて店内でスタンバる。暫くしてカウンター席に着座、後客14名。メニュー表(店内写真)をチェック、依然と多少価格が変わっている。

「12月の限定」も良さげだが、寒いからして未食のレギュラーメニューの‘みそ’(840円税込)を、件のサービス券で「味玉」と共におばちゃんにオーダーする。すると「2辛まで無料で辛く出来ますが」と言う事であるが、初食なのでデフォのままでイクとする。夕食が近いので大盛りは回避。久しぶりに店主が厨房に。野菜類を中華鍋で炒め始め、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、共に炒められた挽き肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン)、刻みネギ、そして味玉が、味噌スープに乗っている。

スープから。以前限定での「コロ助特製味噌らぁめん’」なる品を食った事があるのだが、味噌ダレはその時の「八丁味噌」では無く、こちらは「信州味噌」がベースであるのでクセが無く、ベーススープも鶏ガラなのであっさりとした馴染みのある風味の味噌スープ。一緒に炒められた挽き肉や、野菜類からの旨味や甘みもたっぷり。まさに中華鍋にて旨味が集約されるアツアツの王道のスタイルである美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、エッジの立ったプリプリ、モチモチとした食感は味噌スープ向き。店主出身の「らあめん 寸八 総本店」にどこか似ている美味い麺である。

具の挽き肉は安心の豚挽き肉、豚の味があって美味い。炒められた野菜類はどれもシャキシャキ、キャベツ、タマネギが特に甘みが出ていて美味い。モヤシは味噌には不可欠な装備。ニンジンは少量。刻みネギの薬味良好。味玉は醤油ダレがトロトロの黄身まで滲みた美味いもの。

スープ完飲。数字の使命に燃え、昼ラー抜きで臨んだ本日の仕事も、「腹が減っては戦は出来ぬ」と都合良く解釈して(結局私はヘタレなのである)突撃したチョイと遅めの「昼ラー」での「味噌ラーメン」、それは中華鍋で仕上げるアツアツの信州味噌ベースで、野菜たっぷりの好みの一品。寒い冬にはうって付けの美味い味噌ラーメンであった、、、

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