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コメント
こんにちは。
>私の「鶏嫌い」を知っている上官は「貴様、鶏は大丈夫なのか?」との気遣い
牛どころか鶏も苦手だったんですか。「豚野郎」と名乗るほどのことはありますね。
東京武蔵野地区の油そばは今も昔と変わらずの味を出していると思いますが、
それを追随するとなるとなんらかの工夫をしたがるもの。その味を丁寧に松本で再現するってのも一興ですね。
mona2 | 2016年4月8日 17:10mona2(もなもな)さん、コメントありがとうございます。
いやいやー、お恥ずかしいー。そーなんです、私、実は肉は豚肉しか食えんのですわ!
それは兎も角、こちらのシンプルな油そば、イイ線いってるんですよ。
「武蔵野系油そば」ほど醤油感は無くても、あっさりと美味かった。
たまには原点に返っての油そばも悪くない、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年4月8日 22:59
チャーチル・クロコダイル
麺道一直線
隊長の雑魚さん


ガッツリ





しかしながら「本日休業」で爆砕、そこで次に突撃したのがこちらの店。こちらも上官が以前より狙っていた店らしいが未訪との事。「割りとあっさりしていて美味いであります!」の私のフォローで向かった次第。
11:55着、先客6名、3人して小上がり卓に着座、後客5名。取りあえずメニューチェック、あっさり好きの上官は「らぁめん」、もう一人は「4月限定」の「桜エビ二郎」、そして私は以前から気になっていた‘油そば’(550円税込)を「大盛り」(100円)でイク。
私の「鶏嫌い」を知っている上官は「貴様、鶏は大丈夫なのか?」との気遣いに、「鶏白湯で無ければ大丈夫であります!自分も既に何回か来ておりますが、美味いであります!!」と答える。今回の品、最近の私的プチブームの油そば故に、気になるところ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、メンマ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。実にシンプルな構成で、逆に潔い。
取りあえず良く混ぜ合わせてからガシッとイク。底に油ダレが仕込まれているが、ベースは白醤油か?あるいは塩ダレか?いずれにしても黒い醤油では無く、淡い薄茶色のタレであるが、まろやかな塩分濃度で実にシンプルな旨みがある。合わせられた油はチー油か?ベタつきが無く、あまりクサミが無いのでサラッとしている。素材のシンプルな美味さで食わせるタイプの油そばでイケるのだ。実に美味い。
麺は断面四角でほぼストレートの中太麺。茹で加減やや硬めに揚がっており、モチモチとした食感が実にイイ。シンプルな味付け故に、ほんわかと小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラの煮豚チャーシュー、薄塩の味付けが良く、柔らかでジューシー。メンマも柔らかコリコリの食感、薄醤油の味付けが美味い。刻みネギのシンプルな薬味が絶妙であったりする。
しっかり完食。こちらのサブタイトルは「おやつにはやっぱり!」とある様に、デフォでは麺量150gで550円と言うお手頃価格の「油そば」、しかしながらビジュアルも味わいも違えども「油そばの元祖」と言われる「珍々亭」の様なシンプルな構成でありながら、その旨みは十分に満足出来る一級品。「シンプル・イズ・ベスト」を地で行く逸品であった、、、