らぁめん 鶏支那屋の他のレビュー
チャーチル・クロコダイルさんの他のレビュー
コメント
なんすか??鶏を店名に挙げているのに、とんこつに豚小間切れの肉ラーメンのお見掛けは・・
私は、基本の鶏支那そばを食べてみたいのですが、チャーチルさんのような「豚野郎」にも対応できるお店ってやはり「寸八」さん系だからでしょうか。美味そうです。
mona2 | 2016年6月30日 21:04mona2(もなもな)さん、コメントありがとうございます。
そうですねー、こちらの「鶏支那そば」もネオ中華そば的で美味いですよー。
私的には鶏肉と強めの鶏白湯がダメなんですねー。
こちらのラーメンは概ねどれも美味いと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2016年7月2日 21:33
チャーチル・クロコダイル
麺道一直線
隊長の雑魚さん


ガッツリ





私的苦手とする「鶏」が店名に冠されているものの、NGの「鶏白湯」では無いあっさり系の支那そばが中心となるのでまだイイのだ。加えて月替わりの「限定」もヒットする事があるから要注意の店である。
13:20着、店内満席、中待ち3名に接続、中待ちスペースの壁に貼られていた「6月限定」の‘塩とんこつ(細麺)’(850円税込)が良さ気ではないか。そこでこれを「大盛り」(100円)でイクとする。5分ほどして店内カウンター席に着座、後客7名。
厨房の料理担当は若きおねーさん、サーブも若いおねーさんといつものおばちゃん。本日は女性ばかりで回している。早速掲題の品で注文する。この品「鶏支那では珍しい」とある様に「豚骨」ベースで「濃厚だけどさらっといけちゃう」とある。「豚野郎」としてはウェルカムの品ではないか。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、豚バラ焼肉、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、塩豚骨スープに乗っている。
スープから。ラード玉の浮くシャバ系のスープながら確かに豚のライトなエキス感が味わえ主役を張っているが、鶏ガラも炊かれている様なあっさりとした味わいも見え隠れする。動物系主体のベーススープに合わせられた塩ダレは、カドが無く、ウマミがたっぷり。このシンプルな旨味ある塩ダレと豚骨の掛け合いが実に見事に融合している。なかなか美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツパツの歯切れ感が好印象、ライトなコシもイイ。ウェーブに纏わりつく塩豚骨スープとの相性も良好。美味い中華麺である。
具の豚バラ焼肉は塩ダレの味付け、スープとの一体感があり、脂身が殊の外ジューシーでメチャウマ。私的には焼き豚で無くても全然O~K!やたらと美味いのである。メンマは醤油の香る味付けが良く、食感も柔らかコリコリ、美味いのである。キクラゲは千切りタイプ、コリコリで豚骨スープとの相性バッチシ。ノリは磯風味あり。刻みネギもフレッシュなネギ薬味が効いている。
スープ完飲。我が苦手とする「鶏」が店名につくこちらの店での限定での「塩豚骨ラーメン」、それはライトながらもしっかりと好みの豚骨が先行したスープに、旨味たっぷりの塩ダレを合わせた私的好みの一品。チャーシューに代わって装備されている塩味付けの豚バラ焼肉も美味この上なし。「豚野郎」の私としてはレギュラーメニューに加えて欲しい品である、、、