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【店名】 札幌らーめん ほくと亭【場所】 名古屋市中村区【営業時間】 11時~22時【定休日】 なし【席数】 24席【メニュー】 台湾味噌らーめん(味玉トッピング)【値段】 950円【スープ】 味噌【麺】 中太麺ちぢれ 【点数】 64点【感想】約5年ぶりとなる『札幌らーめん ほくと亭』は、JR名古屋駅の『名古屋・駅麺通り』の中の1店舗になります。夏季限定メニューとレギュラーメニューと悩んだのだが、直ぐに夏季限定メニューである『台湾味噌らーめん』をチョイス。自分は、北海道すら行った事がないので、本場の味噌ラーメンがどんな物なのかは分からない。しかし、イメージや自分の認識の中では、濃い目のラード・中華鍋で味噌スープを作る・中太麺ちぢれの組み合わせが、一応『札幌らーめん』だと思っている。自分の認識の中では名古屋近郊・岐阜も含めて、中華鍋で作る『札幌らーめん』の店は数が少ない。中華鍋で味噌スープを作る直前に、玉葱を炒めてあるので、その玉葱の甘みと僅かに感じる焦がし味噌の香ばしさが食欲を煽る。そして何と言っても、最初から最後までスープが冷めにくく熱々であると言うのが最大の長所だと思っている。北海道の『札幌らーめん』と名古屋の『台湾らーめん』のコラボメニューであるが、その玉葱の甘みと芳醇な味噌の香り・焦がし味噌の香ばしさが一体となって押し寄せるスープに、自家製ラー油や唐辛子の香りと適度な辛味が絶妙に合わさる。しかも、やはりラードが効いた独特のスープ。このラードはスープの底に沈む習性?があるので、最後の方はラードが重たく感じたりするのだが、この店はラードの量は見て分かる範囲だが、意外としつこさもなく難なく食す事が出来る。『麺』は、『中太麺ちぢれ』でるが、若干『パサパサ』としている印象は持ったが、場所が場所だけに仕方がない部分もある。台湾ミンチ・ニラ・モヤシ・糸唐辛子・味玉。台湾ミンチは粒が大きく、噛めば噛むほど独特な甘みを感じる。この甘みが食感・味覚としてのアクセントになっている。ニラは少し青臭さを感じたが、味玉は黄身の半熟加減は良い感じ。
【場所】 名古屋市中村区
【営業時間】 11時~22時
【定休日】 なし
【席数】 24席
【メニュー】 台湾味噌らーめん(味玉トッピング)
【値段】 950円
【スープ】 味噌
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 64点
【感想】
約5年ぶりとなる『札幌らーめん ほくと亭』は、JR名古屋駅の『名古屋・駅麺通り』の中の1店舗になります。
夏季限定メニューとレギュラーメニューと悩んだのだが、直ぐに夏季限定メニューである『台湾味噌らーめん』をチョイス。
自分は、北海道すら行った事がないので、本場の味噌ラーメンがどんな物なのかは分からない。
しかし、イメージや自分の認識の中では、濃い目のラード・中華鍋で味噌スープを作る・中太麺ちぢれの組み合わせが、一応『札幌らーめん』だと思っている。
自分の認識の中では名古屋近郊・岐阜も含めて、中華鍋で作る『札幌らーめん』の店は数が少ない。
中華鍋で味噌スープを作る直前に、玉葱を炒めてあるので、その玉葱の甘みと僅かに感じる焦がし味噌の香ばしさが食欲を煽る。
そして何と言っても、最初から最後までスープが冷めにくく熱々であると言うのが最大の長所だと思っている。
北海道の『札幌らーめん』と名古屋の『台湾らーめん』のコラボメニューであるが、その玉葱の甘みと芳醇な味噌の香り・焦がし味噌の香ばしさが一体となって押し寄せるスープに、自家製ラー油や唐辛子の香りと適度な辛味が絶妙に合わさる。
しかも、やはりラードが効いた独特のスープ。このラードはスープの底に沈む習性?があるので、最後の方はラードが重たく感じたりするのだが、この店はラードの量は見て分かる範囲だが、意外としつこさもなく難なく食す事が出来る。
『麺』は、『中太麺ちぢれ』でるが、若干『パサパサ』としている印象は持ったが、場所が場所だけに仕方がない部分もある。
台湾ミンチ・ニラ・モヤシ・糸唐辛子・味玉。
台湾ミンチは粒が大きく、噛めば噛むほど独特な甘みを感じる。この甘みが食感・味覚としてのアクセントになっている。
ニラは少し青臭さを感じたが、味玉は黄身の半熟加減は良い感じ。