なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
80

「中華そば」@杭州飯店の写真土曜日、10時30分着、ポールポジションGET。

天候はカンカン照りの晴、気温は推定32度、外待ち日陰無しの直射日光。
10時37分に2番客1人。
開店5分前、後客12人。
2番客は4人グループで3人がごぼう抜き横入り…
開店時、行列30人以上でした。

お冷やを汲むついでに厨房確認…
仕込み用と思われる羽釜一台と、営業用羽釜が一台。
営業用は豚の背脂が山盛り、スープを一斉に丼に注ぐたび新しい背脂を投入。煮干の袋も目視でき軽めの沸騰。

麺茹では羽釜2台フル回転、平ザルで一斉作業でした。

煮干と醤油の香り…
脂の量は指定注文しませんでしたが、液体ラードの層が厚く背脂がたくさん浮いています。
これだけでも十分なインパクト…

煮干も効いています。煮干以上に醤油の酸味が全面に出ている点が印象的。
塩分はやや強め。

太さ不揃いの極太平打ち麺はカンスイを感じないウドン感覚。
小麦感もそこそこ…啜るよりもワシワシ喰うタイプ。
麺の量はやや多めでした。
もし、モヤシとキャベツが山盛トッピングされてたら…(あくまでも個人的感想です)

食べ進むにつれ煮干はフェードアウト、豚の出汁が顔を出します。醤油の酸味は相変わらず強め…

チャーシューはパサつき気味でちょっと豚臭い…
一見しょっぱそうなメンマは控えめな味付けでバランスがいい。

薬味の役割を十二分に発揮する辛い玉ねぎは脂のよき緩衝材ですね。

卓上胡椒ではびくともしない力強い脂・スープ・麺がとても印象に残りました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。